グローバルボーイズグループ、NCT 127(エヌシーティー イチニナナ)が、日本でのさらなる活躍を目指し、日本について学んでいくスクールバラエティ番組『NCT 127 おしえてJAPAN!』が映像配信サービス「dTV」にて好評配信中。

『NCT 127 おしえてJAPAN! Lesson2』の配信も決定しました。(※番組詳細は8月に公式Twitterにて発表予定)

NCT 127がスクールバラエティに挑戦!

NCT 127は2016年より韓国で活動をスタートし、2018年5月に日本デビュー。

今年初めにはさいたまスーパーアリーナを含む、日本で初となる全国ツアーも開催。4月にJapan 1stフルアルバム「Awaken」もリリースし、今後の日本での精力的な活動が期待されています。

日本、韓国、アメリカ、カナダなどと多国籍のメンバーで構成され、抜群のパフォーマンス力と表現力、センスの高い楽曲が各所で評価されている彼らですが、番組ではステージ上でのクールでカッコいい姿とはまた違った一面も披露します。

お笑いコンビ、アルコ&ピースの平子が担任、酒井が副担任に扮し、ときに特別講師を招きながら、テイル、ジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、マーク、ヘチャンに日本ならではの文化をレクチャーします。

日本ならではの文化ですが、日本人メンバーのユウタも苦戦する課題もあり、普段から仲のいいメンバーたちはわちゃわちゃと楽しみながらも真剣に取り組みます。

また、授業での成績が悪いと、居残り授業も! 罰ゲーム!?に奮闘する居残りメンバーの姿も必見です。

メンバーのステージでは見えない姿が満載

シャイな一面も!メンバー最年長のテイル

メンバー最年長のテイルは、年長だけど年上ぶらない穏やかなキャラクターが魅力の一つ。

第3話の「心理テスト」の授業では、ちょっとシャイな一面があることも指摘されますが、その性格のせいもあって、第4話の「ムキムキ」の授業では平子先生からバラエティ番組での洗礼を受けることになります。

ジャニーが番組で明かされた一面とは?

いつも元気で明るいジャニーは、「心理テスト」でも、今以上に輝きたいと思っている心理を明かされます。

リアクションも大きく、場を常に盛り上げ、「ムキムキ」の授業では「マークさんのお尻、ムキムキ」と、マークを困らせる暴露もしながら、みんなを笑わせるムードメイカーとして活躍します。

テヨンは優等生ぶりを発揮

ダンスも歌もビジュアルもパーフェクトなテヨンは、どんな課題にも真剣に取り組む優等生ぶりを発揮。

第1話の「自己紹介」では、特別講師・オジンオズボーン篠宮が考案した、名前を使ったダジャレの自己紹介を、面白い動きや表情をつけながら全力でやりきる姿も披露。

笑いにも手を抜かずに挑みます。

学級委員のような立場のユウタ

メンバー唯一の日本人、ユウタは、学級委員のような立場でメンバーをまとめます。日本と韓国の文化の違いから生まれる先生とメンバーの間のちょっとした行き違いなどもすぐにフォロー。

第5話の「映える」の授業では、なぜか日本のなんでもない下町の道の写真を撮るメンバーに平子らが疑問を覚えると、日本のアニメにそういう風景がよく出てくるからと説明。

またメンバーにジャポニカ学習帳や黒ひげ危機一発の使い方を教えたりする一幕も。ユウタのさりげない気遣いが髄所で光っています。

意外な一面を見せたお母さん的な存在のドヨン

メンバーの間ではお母さん的な存在のドヨン。

心理テストでは、周りの人と仲良く楽しくやっていきたい、自分が周りの人を楽しませる役割をしていきたいという、ズバリな診断結果を受けます。

ですが、第2話の胸キュン台詞を言ってイケボ=イケメンボイスのNo.1を決める授業「イケボ」では、意外に男らしく堂々とした一面も見せて、みんなを驚かせませます。

「ムキムキ」を誇るジェヒョン

生まれつきの「イケボ」で、メンバーの中では「ムキムキ」を誇るジェヒョン。

その素質からさまざまな課題をそつなくこなしていきます。ですが、なんでもスマートに決める王子様キャラのジェヒョンに、「自己紹介」の授業では難題が。

「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマに乗せて、「ジェ、ジェ、ジェジェジェのジェー」と、ダジャレにチャレンジ。ただそれもジェヒョンらしくキメてくれます。