2月14日、渋谷O-WEASTにてDIAURA・BORN・MEJIBRAYというヴィジュアル系インディーズシーンの最先端を走るダークでハードな3バンドが競演するイベントが開催されました。チケット倍率は2倍以上だったそうです。その貴重なチケットを手に入れたお客さんで会場は2階席までギッシリ詰まっていました。
幕が開いた瞬間、目に入ってきたのはステージの後ろにかかっているDIAURA・MEJIBRAY・BORNのバンド幕。今日のイベントは「この3バンドで盛り上げる」という気概を感じました。
「最高の……最強の……バレンタインにしたいと思ってます」――DIAURA
1番手はDIAURA。
「シーンを独裁する」というコンセプトのもと、’10年に結成され、今年の5月には赤坂ブリッツ公演が決まっているという注目のバンドです。
SE『Judgment Day』にあわせてメンバーが登場。『禁示録』から3曲ほど畳み掛けるように披露。ボーカルのyo-kaさんが「今日は最高の……最強の……バレンタインにしたいと思ってます」と言って、yo-kaさんがアコースティックギターを持ち、2月20日にリリースされたミディアムナンバー『Whiteness』を聴かせてくれました。
その後、少し切ない『Lost November』を経て、「愚民どもー!」「死になさーい!」と(※愚民はDIARURAのファンの総称です。)、フロアを上手から下手まで煽りまくり、『Reason for Treason』『MASTER』とラストまで突っ走りました。
【セットリスト】
1『胎動』
2『禁示録』
3『DEAR RULER』
4『Beautiful Creature』
5『Whiteness』
6『Lost November』
7『Reason for Treason』
8『MASTER』