韓国版の赤から「赤からソウル」が関東初出店

甲羅は、「赤から」に本場の韓国料理のテイストをプラスした新業態「赤からソウル」を1月30日、東京・恵比寿にオープンする。

223店舗(2021年12月末時点)を展開する「赤から」や韓国屋台業態の「赤豚屋(チョッテジヤ)」がコロナ禍でも若者を中心に好調なことから、「赤から」に韓国料理の要素を取り入れた韓流版「赤から」として、新業態の「赤からソウル」を2021年に開発。1号店の浜松初生店、2号店の札幌すすきの店を展開している。今回、関東に初進出し、3号店「赤からソウル恵比寿西口店」を1月30日にオープンする。

新登場のピリ辛味のオリジナル鍋「ソウル鍋」が看板メニュー。「赤から鍋」の辛味噌と韓国の代表的なスープでもある「コムタン」をあわせたスープを採用し、フレッシュトマトやインスタントラーメン、キムチなどの具材を加えている。また、「赤から」名物の「赤から鍋」も用意するほか、「赤からサムギョプサル」「赤いUFOチキン」など韓国料理を赤から風にアレンジした料理も多数。赤からの味と、本場の韓国料理の“良いとこ取り”を一度に2度楽しめる。

価格の一例は、「ソウル鍋」が1人前1408円、「赤からサムギョプサル」が同1639円、「赤いUFOチキン」が同1199円。「赤からキンパ」は649円、「赤からプルコギ」は539円、「赤からソウル冷麺」は649円。平均客単価は2500円となっている。

所在地は東京都渋谷区恵比寿西1-9-3 恵比寿入船ビル3F。営業時間は月~金が17時~23時30分(L.O.22時45分)、土・日・祝は15時~23時30分(同22時45分)。席数は50。

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