「COTOE橋本」の外観イメージ
大和ハウス工業は、神奈川県相模原市緑区の築20年の大型商業施設を再生した新たな複合商業施設「COTOE(コトエ)橋本」を5月29日に開業する。
築20年の大型商業施設(旧コーナン相模原西橋本店)を再生
2022年4月に開業した「COTOE流山おおたかの森」に続く、「COTOE」シリーズの第2弾となる「COTOE橋本」は、大和ハウス工業グループの不動産ストック事業「BIZ Livness」事業の一環として手がける近隣商圏型ショッピングセンター(NSC)。核テナントはヤオコー・コジマ×ビックカメラ・ニトリの3店舗で、ほかにドラッグストアや各種専門店、飲食店、クリニックなどが出店する予定。総店舗数は32。
アミューズメント施設(ゲームセンター)やキッズスペースも設け、家族で楽しめる施設とする。なお、クリニックは今夏以降に開業予定。
所在地は神奈川県相模原市緑区西橋本5丁目4-3。アクセスはJR横浜線・京王電鉄相模原線「橋本駅」から徒歩約13分。国道16号線に近く、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「相模原IC」から約4kmと近いため、広域からの集客も見込む。
建物は4階建だが、店舗は1~2階のみ。店舗面積は1万5607m2(4721坪)。駐車台数は800台、駐輪台数は320台。
「COTOE」は、「新しい発見や出来事に出会える、身近で便利な施設」をコンセプトとし、「事に会う=事会=コトエ」と連想しネーミングした。「コトエ」には親から子、祖父母から孫へ、多世代がつながり、交わり、広がる場、長きにわたりお客さまの笑顔で満ち溢れていく、という想いを込めている。
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