使わなくなった「子どものおもちゃ」を捨てたい。でも、子どもに聞けば「まだ遊ぶ」と答えるだろうし、捨てた後で「あのおもちゃで遊びたい!」と言われても困りますよね。

そこで今回は、「子どものおもちゃを処分するコツ」を紹介します。

部屋がおもちゃであふれているママ・パパはぜひ参考にしてみてください。

後悔しない!「子どものおもちゃ」を捨てるコツ

一ヶ月保管する

子どもは好きなおもちゃがどんどん変わります。そこで、最近使っていないおもちゃをそっと片付け、子どもの目につかないよう箱に入れましょう。

その状態で一ヶ月様子を見て、子どもが「あのおもちゃは?」と思い出すことがなければ「存在を忘れている」「もう使わない」のどちらかなので、そのまま捨ててもOKです。

もし、おもちゃを捨てたことに気づいたら「次のお友達のところへ行ったよ」と、手放すことを納得できるような言い回しをしましょう。

「どれが一番好き?」と聞く

捨てようかと迷っているおもちゃがいくつもある…なんてこともありますよね。

例えば、人形が3つあるなら子どもに「どれが一番好き?」「どの子といっぱい遊ぶ?」と聞いてみましょう。

「この子だよ」と答えたら、それを目につくところに飾って、子どもがいつでも手にできるようにします。

目立つ場所にお気に入りのおもちゃがあるだけで子どもは安心するので、他のものは処分しても構いません。

さらに、一番好きなものも、見る機会がグッと減ったなら捨て時と言えるでしょう。

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