●4、月額課金サービスを見直す
契約時に「1ヶ月は無料ですよ」などと言われ、加入しっぱなしになっていた月額課金サービスを、改めて見直してみましょう。今は使っていない不要なサービスがあれば退会して。


●5、サイトで料金明細をチェックする

紙の料金明細にしていると、料金に月額数百円程度上乗せされてしまいます。サイトでも明細は確認できるので、料金チェックはサイトに切り替えて、余計なコストは抑えましょう。


  ●6、050電話アプリを使う

通話料が従来の1/3になる「050電話アプリ」
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通話料が全国一律で格安になる、インターネット回線を利用したIP電話の番号「050番号」を使ったアプリを使ってみましょう。050番号同士(同一事業者間)の通話料は無料になることが多く、スマホでも050番号を使うと、090/080番号からかけるよりも、大幅に安くなるのが特長です。

そんな050電話アプリで、先日登場したばかりの「SMARTalk」(iPhone/無料)。IP-Phone SMARTに申し込んでアプリを使うと、携帯電話や固定電話宛の通話料が8.4円/30秒、国際電話宛は8円/30秒と、普通に電話するのと比べて、3分の1程度の通話料で済ませることができます。なお、アプリ同士の通話料は無料です。

さらに、月額基本料が月数百円程度かかる他社アプリとは異なり、SMARTalkは太っ腹な「月額基本料無料」。通話分以外の料金は一切かからないのは大きな魅力ですね。通話する月としない月とで差のある人に向いています。

 

仕事関連での電話の他、飲み会やデートで使う店の予約、他社携帯を使っている恋人との電話など、様々な用途で、通話料を抑えてくれます。上記でご紹介した6つの節約テクニックを活かし、スマホの月額料金を賢く抑えてはいかが?

 

フリー編集者・ライター。岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。

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