子どもと出かけるとき、「はぐれないか心配」「迷子になったらどうしよう」と不安になるママ・パパは多いのではないでしょうか。

子どもは好奇心旺盛で、何かに興味をそそられると、親がちょっと目を離した隙にいなくなってしまいがちです。

そこで今回は、元保育士の筆者が「おでかけ先で子どもが迷子にならないために、親ができる4つのこと」を解説します。

これで「迷子」の心配なし!子連れおでかけでやっておきたい4つのこと

1:子どもの好きな物を最初に買う

子どもはよくおでかけ先で飽きてしまうもの。その対策として「何かほしいものある?」と聞いて、最初におもちゃやおやつを買い与えましょう。

「ご機嫌取り」だと思うかもしれませんが、出かけて何も買わないということはないですよね。それなら、子どもの好きな物を持たせて「他に目移りする」ことを食い止めたいところです。

子どもはすぐ包装を開けたがるので、ペンを持参して名前を書くことも忘れずに。

「何て名前にするの?」「どんなことをして遊ぼうか?」と子どもの関心を引くと、より効果的です。

2:何でもママ・パパと同じにする

子どもは何かと大人のまねをしたがります。そこで、出かける前に小さいリュックサックを持たせ「ママ/パパと同じだね」と声をかけてみましょう。

そうすることで「お兄さん/お姉さん」気分になるので、自然と落ち着いた行動が取れるようになりますよ。

リュックに入れるのは「ハンカチ」や「オムツ」など、子どもが使うものがベストです。