夏休みはもう終わりましたか?少し涼しくなって虫の音も聞こえ始めた今日この頃。
なんだか秋の行楽シーズンを待ち遠しく感じている私です。
今年は暑さを乗り切るために何度辛いカレーを食べた夏だったことでしょうか。
でも食欲の秋もすぐそこまできています。でも残暑厳しい日はカレーを食べないと。
それに最近はインド料理のバルも流行ってきていますし、
カレー男子はインド料理でお酒を傾けるそんな昨今なのです。
そしてそれが結構モテたりもします。
女子はいつもの居酒屋ではなく、小奇麗なインド料理店での飲みに意外性を感じて、好感をもってしまうのでしょうね。
そしてそこがまたランチにも使えたりしたら「いいお店教えてもらった」と。さらに好感度アップかもしれません。
今回はそんな意外性をさらに進化させて、「京都で食すカレー」をご紹介したいと思います。
京都の町にインド料理店が多いことを皆さんはご存知だったでしょうか?
調べてみると山のようにでてきます。それに一般的なカレーも含めるとその数は数えきれません。
そんな数ある中から選りすぐりの3店舗をご紹介したいと思います。
学生街の愛されカレーショップ、
ルイヴィトン本にも紹介されている絶品インド料理、
繁華街の高いCPの南インド料理店
の3店舗です。
まずは学生街の愛されカレーショップから。
京都大学のそばにあるカレー専門店「ビィヤント」。
場所は京都風にいうと、東山丸太町上がる東側なのですが…一言でいえば京大病院正門前です。
創業は昭和50年、こちらでのお勧めは、迷うことなく「カツカレー!」。
今のところ私の中では、№1カツカレーです。
はっきり言って今となってはこちらのカレーが特別に美味しいわけではありませんし、カツが飛び切り美味しいわけでもありません。
ターメリックライスも今ではさほど珍しくもありません。
しかし、この三つが口の中で三位一体となった時、これ程美味しいカツカレーが今までにあっただろうか?と思わせる、得も言われぬ美味しさを醸し出すのです。
こちらのカツカレーのさらなる魅力的は、
カレールーをビーフ、チキン、野菜、シーフードの4種類から選ぶことができる事でしょうか。
ここはオーソドックスに辛口のビーフカレーで。
注文をお願いするとフライヤーに自分用のカツが入ります。
カウンター席のみの落ち着きのある小奇麗な老舗。
紙ナプキンにスプーンががセットされ、昭和な雰囲気の薬味が提供されます。
ここはさすがに学生街、ご飯の量が多いです。
ご飯は半分にしてくださいとお願いしてこの量です。
この一口は至福のカツカレーです。