ドラマ「95」制作発表に登場した面々 (C)エンタメOVO
テレビ東京開局60周年連続ドラマ「95」の制作発表会見が2日、東京都内で行われ、出演者の高橋海人、中川大志、松本穂香、細田佳央太、犬飼貴丈、関口メンディーが登場した。
本作は、早見和真氏の青春小説が原作。大人の作った社会の仕組みにあらがい、大切なものを守りながら1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの熱き青春群像劇。
主人公の高校生・広重秋久を演じる高橋は、「いろんなことが起きた95年という時代で、若者たちがカッコいい大人になるためにはと考えたり、必死にもがいたり、ぶつかり合ったりしていきます。登場人物みんなが最後にどんな顔で95年のそこに立っているかというのを、見届けていただきたいです」と見どころを語った。
高橋の同級生役を演じる中川は、オファーを受けたときの心境について「海人くんは学生時代の後輩で、いつか一緒にお仕事をしたいなという思いがあったので、一番は海人が主演をやるドラマというのが(出演の)決め手となりました」と回顧。
「久々に制服を着て青春時代を過ごさせていただいて、熱い現場になりました。豪華な先輩方も出られていて、自信のある作品になっています」とアピールした。
松本は、「一人一人が個性的でエネルギーが楽しくあふれていて、私もワクワクしたり、ニヤニヤしたりしながら(本作を)見ました。見た人の士気が高まるような刺激のあるドラマになっています」と笑顔で話した。
ドラマタイトルにちなみ、本作の見どころをキャスト陣が協力して95個上げる企画コーナー“「95」の見どころを95個言えるまで終われません”に挑戦する場面もあった。
高橋らは制限時間内に「95年という時代が絶対に好きになる」「チーマーが怖い」「ギャルズがかわいい」「ポケベルの打ち方を学べる」などの見どころを上げ、見事95個を達成し、会場を盛り上げた。
会見ラストでは、3日に25歳の誕生日を迎える高橋の誕生日祝いが行われた。スケジュールを理由に一足先に降壇した中川がケーキを持ってサプライズで再登場すると、高橋は「えっ帰ったんじゃないの!?」と驚き顔。キャスト陣が「おめでとう」と次々に言葉を掛け、関口が「おメンディーー!」と祝福すると、高橋は「みんなぁ…。ありがとうございます」と感激していた。
ドラマは、4月8日23時6分からテレビ東京系で放送スタート(毎週月曜23時6分放送)。
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