3.Macで送られたテキストが改行無しで見辛い!

Macでテキストを作成する場合、標準の「テキストエディット」を利用している人も多いはずです。しかし、これで作られたテキストはリッチテキストの「rtf」形式となるため、Windowsユーザーが見やすいように標準テキスト「txt」形式で保存しているといった心配りも。

でも、それだけでは足りません。Macで作られたテキストをWindowsで開くと改行が無視されてしまいます。こんな風に。

 

 

テキストのエンコードや改行コードが違うために生じる問題であるため、どっちが悪いってことではありません。しかし、どちらかが合わせなくてはならないのです。ではどっちが? ビジネスの現場ではやはりWindowsユーザーが多いため、Macユーザーが合わせていく方がスムーズではないでしょうか。

幸いにもMacには多機能ながら使いやすいテキストエディター「mi」があります。文字のエンコードの変更や改行コードの変更も可能なので、こちらを利用していきましょう。

 

Windows向けのテキストで保存するには、「モード設定」からエンコーディングを「Shift_JIS」に、改行コードを「CR+LF(Windows)」へと変更。これでWindowsと同じルールのテキストを作成することができますよ。


これらは重要なマナーですが、WindowsとMacという相容れない2人が、同じ方向を見るため思いやりであり、歩み寄りでもあります。事前に対処しておくのがベストですが、もしそれらを受け取った時には「ああ、そういうものなんだな」とスルーする。これもまた相手への思いやりかもしれません。

でも、文字化けに関しては論外ですからね! 縺薙y豕ィ諢上¥縺溘y縺輔>・・(訳:ご注意ください!)

ガジェット、PC、家電を中心にフリーライターとして活動中。ウレぴあ総研をはじめ、ハピママ*、ギズモード・ジャパン、コタク・ジャパンなどのWebメディア。雑誌・ムックなどの紙媒体などでも幅広く執筆。趣味は「農業」、ライター仲間からは「兼業ライター」と言われることも。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます