謝りすぎる

「ありがとう」と「ごめんね」は魔法の言葉ではありますが、使いすぎるとその効果は半減してしまいます。

「少しでも彼の気分を害したくない」「彼に嫌われたくない」そんなあなたの気持ちもよく分かります。気づいたら、枕詞のように「ごめんね」を使ってしまっているのでしょう。

ですが、それはあなたの自己満足です。男性の立場から考えると、いつも謝られてしまうので「俺ってそこまで悪いことしたの?」と感じ、どんどん自信を失っていってしまうのです。

「ごめんね」と言いそうなところを、「ありがとう」に変えてみましょう。それでも会話に違和感は生まれないはずですよ。

もし、本当に謝らなければならない場面でも「ごめんね」を多用しすぎないように、ご注意を! ただ“反省している風”にしか見えなくなってしまい、軽い女性と思われてしまいます。

謝るのは、そのときの1回だけ十分。しっかり男性には伝わっていますから、安心してくださいね。

感情を共有したがる

女性としては、USJが楽しくて魅力的な場所だと伝えて「今度は一緒に行こうね」とか「俺も行きたかったなぁ」とLINEの返信を期待していたのでしょう。ですが、女性よりも感受性が鈍い男性はLINEで感情を送られてきても、感じとることができません。直接会って伝えられる以外では、感情を共有できないのです。

電話でも同じです。実際、筆者は「毎日何時間も電話しているけれど、本当のところどう思われているのかとか、楽しいのかとか分からない」と言われたことがあります。男性は無意識のうちに「目で見て話さないと分からない」と思っているのです。

ですから、感情は無理に共有しようとせず、「楽しかったよ」などと一言程度に留めておきましょう。それくらいのほうが「もっと知りたい」と思ってもらえます。

絵文字や顔文字はつけてもOK。ただし、つけすぎには気をつけてくださいね。

「いつ空いてる?」と聞く

会いたい気持ちも、会う日を決めてしまいたい気持ちもよく分かります。ですが、何回も書いているように男性は、追いかけたい生き物です。

会いたくなったとしても、詳細をつめるのはグッと我慢! 「会いたいな♪」と送るだけにしましょう。そこからは待ち。めちゃくちゃ面倒ですが、男性が動き出すまで待ってあげてくださいね。

もし動きがなければ、追うのではなく、また別の話題をふるのがベストです。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます