期間:2026年1月10日(土)- 2月1日(日)

このたび、漫画家 山田千永 氏によるカプセルコレクションのための描き下ろし漫画原画を、MARIA BLACK 表参道旗艦店にて期間限定で展示いたします。

本展示では、山田氏が本コレクションの世界観をもとに新たに描き下ろした漫画作品の一部を公開。ジュエリーと物語表現が交差する、特別な空間をご体感いただけます。

山田千永氏は、漫画家として活動する以前、長年にわたり美術の分野で作品制作を行ってきました。現在は表現のフィールドを漫画へと移しながらも、その根底には美術表現で培われた思考や感覚が息づいています。「表現」そのものを軸に、漫画という枠にとどまらず、アートやデザイン、ファッションといった多様な領域へと意識を広げながら制作を続けています。

本企画は、MARIA BLACKのアートディレクターがInstagramのダイレクトメッセージを通じて山田氏に声をかけたことをきっかけにスタートしました。

洗練されたジュエリーブランド×漫画という、一見異なるジャンルが出会うことで生まれる新たな表現の可能性--その“化学反応”を、ぜひ店頭にてご覧ください。

【Yukinaga Yamada × MARIA BLACK Special Display】
■会期:2026年1月10日(土)- 2月1日(日)
■営業時間:平日 12:00-18:00/土日祝 11:00-18:00
■定休日:火曜日・水曜日
■会場:MARIA BLACK 表参道店
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-3
 TEL:080-4009-2020
 Instagram:@mariablack_jp


ジュエリーが主人公の“ハッピーな物語”

本展示では、カプセルコレクションに合わせて制作された漫画作品の一部を紹介します。「楽しさ」「幸福感」「期待感」「可愛らしさ」をテーマに、ジュエリーを主人公とした物語として描かれた本作。遊び心を散りばめた、ハッピーなムードをお楽しみいただけます。








表参道店のラグジュアリーな空間と、漫画が共存する“異色のコントラスト”

展示の見どころは、MARIA BLACK表参道店のコンテンポラリーな空間に、漫画作品が並ぶことによって生まれるコントラストです。異なるジャンルが同じ空間で響き合い、作品とジュエリー双方の魅力を新しい視点でご覧いただけます。





変わらず大切にしているのは、「鑑賞物としての質の高さ」

ブランドの世界観に寄り添いながらも、絵の完成度や密度といった「鑑賞物としての質の高さ」を大切に制作されています。物語性と視覚的な見応えの両面から、作品をお楽しみください。
山田千永 コメント
「私が普段制作している漫画は、比較的シリアスなテーマを扱うことが多いのですが、今回はマリアブラック様とのコラボレーションということもあり、作風を大きく変えて制作しました。
展示では、今回マリアブラック様の広告のために描き下ろした漫画作品の中から一部を抜粋してご紹介しています。
本展示の見どころは、マリアブラック表参道店の持つラグジュアリーな空間と、漫画というサブカルチャーが共存している点にあります。
その異色のコントラストが際立ち、非常に魅力的な展示空間になったと感じています。」
MARIA BLACKの広告のために描き下ろした漫画作品の中から、一部を抜粋してご紹介します。



















プロフィール

山田千永(やまだ ゆきなが)|漫画家
1991年 東京都生まれ。2018年 東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻 卒業。2020~2025年 漫画家・石塚真一氏のアシスタントとして勤務。2025年よりフリーランスとして活動開始。漫画のアナログ表現を追求し、漫画表現そのものを異分野へ拡張する可能性を模索している。主な漫画作品に『大当たり』『Let’s All Suffer Together』がある。
Instagram:@1000_ymd

MARIA BLACK
MARIA BLACK JEWELLERYは美しさと芸術性を兼ね備えるというコンセプトの下に誕生した。
自身のルーツであるスカンジナビア/コペンハーゲンのミニマリズムとロンドン・パンクを融合させ、他にはない独自のデザインでデイリーウエアがワンランクアップするアーバンジュエリーを大人の女性に発信している。
Instagram:@mariablack_jp
■本リリースに関する問い合わせ先
 ショールーム セッション
 TEL:03-5464-9975
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