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 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)


 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還するところから始まるヒューマンサスペンス。


 突然現れたキャバクラ嬢の瑠美子(白宮みずほ)の「旦那さん、本当は生きてますよね?」という言葉に、息をのむ聖子。さらに瑠美子は、行方不明だった当時の一樹(安田顕)と一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。


 第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、聖子に瑠美子との関係を弁解したうえで「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽(いんぺい)した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。


 同じ頃、難関校の推薦を狙う栄大(山﨑真斗)は、ライバルの藤木(二井景彪)から嫌がらせを受けていた。栄大を不登校に追い込んで内申書の評価を下げ、自分が優位に立つこと(改行マーク削除)が目的だという。栄大はそのひきょうなやり方を非難するが、藤木は「あさひおでん」のホームページを見ながら何やら画策し始めて…。


 一方、警察署で確認した遺体が紗春(桜井ユキ)の夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、親しげに近付いてくる紗春を避けるように。そんななか、聖子は弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると報告を受けるが…。


 放送終了後、SNS上には、「夫がクズ過ぎてつらいけれど、とんでもないドラマで面白い」「聖子も一樹も頭が悪くてイライラする。500万円は聖子が戻れる最後の選択だと思ったのに…」「一樹が軽率で弱過ぎる。聖子しっかりして! と思うけれど、幼少期のことがあるから家族を守りたいんだね」「息子は人生2回目かと思うくらい達観している。子どものことを本当に考えてほしい」などの感想が投稿された。 


 また、桜井が演じる紗春について、「紗春が自分の旦那を殺した? いい母親ではなさそうだし」「桜井ユキ、保険金目的で夫を殺したけれど、遺体が出て来なくて保険金が入らない状態なのかな」「紗春さん、もしや旦那さんを橋から…? と思ってしまった」といった疑惑の声が上がった。