大規模な改修を実施しオープンした宿泊棟に続き、レストランのディナー営業も開始しました。1996年から親しまれている、地元の旬の素材を生かすオーベルジュで上質なひと時を。

シマダグループ(東京都渋谷区、代表:島田成年)が運営する「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」レストランのディナー営業が2026年1月に再開しました。2025年1月からの大規模な施設改修のため一時休業していましたが、この度1年ぶりの再オープンです。
■レストラン特徴
歴代首相も来訪「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」

レストラン内
「オーベルジュ」とは地元食材を使った料理を主役として楽しみつつ、レストラン併設の客室も備えたフランス発祥の施設。「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、1996年の開業以来、地元の別荘族や各界著名人、歴代首相などの方々にご利用いただいています。パリで選んだ壁紙やゴブランで飾られたエレガントかつカジュアルなダイニングでは、美食と自然をお楽しみいただけます。このたび宿泊棟が先行オープンし、レストラン棟が続いてのオープン、ディナー営業が再開しました。
自然の中で自然の恵みを堪能する「軽井沢フレンチ」
「信州の自然の恵みに育てられた旬の食材を最高の状態で食べて頂きたい」そんな思いでご用意しているお料理は、正統派のフランス料理です。一皿一皿、シェフのインスピレーションと確かな技術で素材のうま味を引き出します。
旬の素材で季節の移り変わりを彩豊かに表現するこの「軽井沢フレンチ」。白息立つ軽井沢の冬の味覚もぜひご賞味下さい。

イメージ ※季節によりメニューは変更いたします
選び抜かれた4000本が眠るセラー
温度・湿度が徹底管理された約4000本のワインが眠るセラーでは、その日のお食事、お客様のお好みに合わせて、ソムリエがあなただけの一本をセレクトいたします。5,000円台から高品質なワインをお楽しみいただけます。生まれ年や記念の年のワインもお気軽にご相談ください。

最奥のプライベートセラーには、希少なコレクションも
■コース詳細

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■施設紹介
フランスの空気を贅沢にまとう「宿泊棟」

テラスでコーヒーを飲みながら自然も堪能できます
2025年8月にリニューアルオープンした宿泊棟はフランス・ボルドー地方のオーベルジュがコンセプト。パリの静かなアトリエやボルドー地方のブドウ畑を思わせる贅沢な空間づくりを目指しました。現地の20世紀初頭から中ごろのアンティーク照明、フランスのカーテンやリネン、20世紀を代表するアートを各所に設えました。
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唎酒師の店主が提供「穏坐(おんざ)bar」

プリマヴェーラレセプションの奥に佇む隠れ家バー
「穏坐bar」は、「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」の敷地内にあります。お食事前後のバー利用をお楽しみください。お客様に「穏やかな心でくつろぎながら、日本酒の魅力を存分にお楽しみいただきたい」という思いで、2024年にオープンした日本酒が主体のバーです。店名の「穏坐」は、本来いるべき場所に戻り、心を落ち着かせくつろぐという意味の「帰家穏坐」に由来しています。
※barは不定休です。営業日につきましては以下のInstagramでのご確認をお願いいたします。
■穏坐bar 軽井沢(@onza_bar_karuizawa)
■施設概要
■住所
〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1278-11
オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ(不定休)
■アクセス
軽井沢駅徒歩8分、旧軽銀座まで徒歩15分、東雲交差点付近。
■電話番号:0267-42-0095
※取材に関する問い合わせは右記までお願いいたします。03ー6275ー2224
■客室数:11室
■付帯施設:日本酒バー「穏坐bar」
■セカンドレストラン:ロティスリーレストラン「ピレネー」
■HP:https://www.karuizawa-primavera.jp/onthetable/


シマダグループは、1952年世田谷区にある一軒の精米店から始まりました。飲食事業をはじめ、不動産・建築事業、介護事業・ホテル事業・保育事業・旅行事業・酒造事業。ほんのひとときから、一生涯まで。その時間が「いい時間」になるように、人生に寄り添う幅広い事業を展開しています。
■シマダグループが運営するbar■

bar hotel箱根香山

神楽坂レトロなBARとホテル

Hotel&Residence六本木

葉山うみのホテル

seven x seven 石垣(運営受託)

SAKE Kura Hotel 川崎宿
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