ワークマンのリカバリーウェアシリーズ「メディヒール」は、「着て寝るだけで疲労回復」をうたう話題のアイテム。
今回は、気温が下がり始めた時期から約2ヶ月、ルームウェア上下とウォーム敷きパッドを実際に使い続けた筆者が、着心地やサイズ感、冷えや睡眠への体感の変化を正直にレビューします。
【ワークマン】レディースメディヒール(R)ルーム長袖シャツ:1,900円(税込)
カラー・サイズ・素材
・サイズ:M、L、LL
・カラー:パープル、グレー、ブラック
・素材:ポリエステル80%、綿20%
同シリーズのロングパンツも同価格で、上下セットで3,800円という手に取りやすさが魅力です◎
メディヒールは繊維に練り込まれた高純度セラミックスにより、体から放出される遠赤外線を輻射し、血行促進をサポートするとされています。
筆者はワークマンの新製品発表会で、毛細血管内の血流変化を示す実験も見ましたが、正直なところ、最初は「体感できるのかな?」と半信半疑でした。
それでも、他社製品は価格がネックで手が出なかったため、この価格なら試してみよう!と思えたのが購入の決め手です。
身長160cmの筆者は長袖シャツ(M・L)とロングパンツ(M)、カラーはパープルとグレーを購入しました。
薄手なのに意外と寒くない!なめらかな着心地が◎
メディヒールのウェアは天竺素材で、見た目はやや薄手。真冬には心もとない印象でしたが、素肌に直接着て、その上にトレーナーを重ねると冷えを感じにくく驚きました。
特に良かったのは、洗濯表示が生地に直接プリントされている点。首元や縫い目がチクチクせず、寝返りを打っても違和感がありません◎
手首や足首の縫製もフラットで、締め付け感がないため、就寝時のストレスがかなり少なく感じました…!
乾きも速く、朝干せば夕方には使えるので、洗い替えしながら毎日ローテーションしやすいのも助かります。






























