エイジングケアを意識して注目したポイントは「ハリ」。ふっくら、ぴちぴちとした豊かな素肌は、うるおいを蓄えたがゆえのハリがもたらします。

スキンケアの手数を増やさず手軽にハリケアできないかな、と考えていたとき、ちょうどぴったりな化粧水がありました。

ハリ感だけではなく、肌荒れ防止や美白も兼ね備える多機能性が魅力。ハリ=クリームの常識を覆す1本です。

化粧水でハリケアがかなう時代

エリクシール「リフトモイスト ローション ba(しっとりタイプ)」3,410円(税込)

今季、洗顔後のファーストステップに選んだのは、エリクシールの新化粧水「リフトモイスト ローション ba」です。

本格的な乾燥に耐えられる保湿力はもちろんのこと、プラスαとして美白、抗炎症、さらにはハリ感アップまでかなえられる高機能化粧水。

資生堂の研究技術が詰め込まれた主力の1本がドラッグストアで手に入るなんて、美容面ではいい時代になりました。

ハリの源となるのは、40年以上ものコラーゲン研究から開発された、エリクシール独自の成分「コラジェネシス」。

シャクヤクエキスやバラエキスなど、約140,000通りの組み合わせから厳選された、スペシャルな集いです。

さらに、美白・抗炎症の有効成分であるトラネキサム酸やその他の保湿成分が、角層のすみずみへと行きわたるようにアシストする処方技術も搭載しています。

さっぱり派が「しっとりタイプ」にほれこんだ理由

ベタつきが苦手で、季節問わずさっぱりスキンケア一択。リフトモイスト ローション baも2タイプの使用感を展開しているので、これまでなら迷わずみずみずしいタイプを選んでいました。

それでもしっとりタイプを選んだのは、摩擦を感じさせない肉厚な包容力と肌なじみのよさを両立していたから。

とろみ=ベタつくのマイナスイメージを払拭してくれたのです。

肌にまとうと、この絶妙なテクスチャーのよさがわかるはず。

肌に吸いつくようになじんでいき、濃密な付け心地。かといってベタつかず、肌そのものがうるおいタンクと化したようにもっちりとするのです。

メイクの妨げにならず、まっさらな素肌をなめらかに整えてくれる使い心地、とっても気に入っています。

1カ月で高まる、なめらかさと透明感

ハリ=クリームの方程式が脳裏にあり、化粧水でハリって宿るの? と、半信半疑だったわたし。12月から使い始めて早1カ月が経ち、リフトモイスト ローション baのすごさをひしひしと感じています。

ざらつき、ごわつきの気配すら感じさせない、どこを触ってもするするとなめらか。キメが整うってこういうことだったんだ、とようやくわかりました。そして、みなぎる透明感のおかげで、くすみが晴れたような明るさも。

メイクのりがよくなったのは、エリクシールのリフトモイスト ローション baによるハリ感アップが一役買っていると実感しています。

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