iPhone、Apple Watch、AirPods、MacBookなど、Apple製品をメインで愛用している筆者。

最近のモデルはどれも電池持ちが優秀なため、以前ほど充電器を持ち歩かなくなりました。

とはいえ、万が一の事態に備えてモバイルバッテリーのひとつくらいは持っておきたいところ。ただ、必ず毎日使うわけではないのでなるべくコンパクトでシンプルにまとめたいんですよね……。

Apple Watchも素早く充電!

UGREEN「For Apple Watch モバイルバッテリー(10000mAh・PD30W・手持ちコード)」5,980円(税込)
※記事公開時のAmazon販売価格

そんな願いを叶えてくれたのが、UGREENから発売された「For Apple Watch モバイルバッテリー」。

一番の特徴は、Apple WatchやAirPodsを直接置いて充電できる磁気充電モジュールを搭載していること。

あの長くて絡まりやすい専用ケーブルを持ち歩く必要がないんです!

急速充電にも対応しており、Apple Watch(Series 7以降)なら素早いチャージが可能。

たとえばApple Watch Series 10ならわずか45分で0%から80%まで一気に回復させることができます。

しかも、Appleの正規ライセンスである「Made for Apple Watch(MFi)」認証も取得しているので、OSのアップデートやその後の動作も保証されています。

ストラップが充電コードに早変わり

充電ケーブルが搭載されているのもを選んだポイント。

ぱっと見はストラップのようですが、実はこれ、USB-Cケーブルも兼ねているんです。

入力(モバイルバッテリーの充電)と出力(デバイスへの充電)の両方に対応しており、最大出力は30W。

iPhone 17 Proを、約30分でおよそ50%まで回復させることができました。

複数のデバイスを同時に充電可能

さらに驚きなのが、先ほどのUSB-Cケーブルに加えてUSB-CポートとUSB-Aポートがそれぞれひとつずつ搭載されている点。

身の回りにはまだUSB-Aにしか対応していないデバイスもありますし、PCなどを充電するために手持ちの長いUSB-Cケーブルを使いたいときにも重宝しています。

もちろん、すべて同時に充電することも可能ですよ。

外出時は、これひとつバッグに放り込めばOK

バッテリー残量はデジタル表示

重量は245gと10000mAhのモバイルバッテリーとしては平均的。ですがApple Watchの充電器とUSB-Cケーブルが搭載されていることを考えると、かなり“軽量”と言えます。

サイズも手のひらに収まるほどコンパクトで、常にバッグに忍ばせておいても負担になりません。

これ一台をバッグに放り込んでおけば、あれこれとケーブルや専用充電器を持ち歩く必要はありません。

「荷物は減らしたい。でも、安心感は手放したくない」。そんなAppleユーザーのわがままな願いを、見事に形にしてくれた一台でした。

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