2年ほど前、とりあえずで購入した米びつがあるのですが、落とした衝撃でヒビが入ってしまいました。
せっかくなら“長く使える良いもの”がいいなと新しいアイテムを探していたところ、わたしが信頼しているブランドにも米びつがあることを知って。
そこから2年ちょっと愛用していますが、想像以上に使いやすく、毎日の暮らしに欠かせないアイテムになっています。
「琺瑯製」の米びつという選択肢

野田琺瑯「ラウンドストッカー 24cm」6,820円(税込)
こちら、野田琺瑯の「ラウンドストッカー」。
野田琺瑯は1934年の創業以来、琺瑯一筋に製造している老舗メーカーで、過去の記事でも野田琺瑯の魅力についてどっぷり語ったことがあるほど大好きなブランドなんです。
米びつといえば、かつてわたしが使っていたプラスチック製、もしくは桐やガラスのイメージがあったのですが、琺瑯の選択肢もあったのか!とちょっと驚きでした。

野田琺瑯らしい、気をてらわない真っ直ぐなデザインと、どんなインテリアにもなじむ乳白色のカラーも購入の決め手となりました。
存在感がありながらも飽きがこない、どしんとした佇まいが好きなんですよね。
サイズは18cm・21cm・24cm・27cmの4展開で、さまざまな家族構成や生活スタイルにフィットするのもうれしいポイント。わたしは8kgのお米が入る24cmを選びましたが、夫婦+幼児1人のわが家には、まさにベストなサイズ感でした。
細部まで使い勝手がよく、安心して使える

デザイン性だけでなく、機能性の高さもラウンドストッカーの大きな魅力。
本体と琺瑯蓋に加えて、内側にはEVA樹脂製の蓋も付属しているので、密閉性を高め、湿気や乾燥から防いでくれるんです。

一見、「蓋が二重=開ける手間が増える」かと思われるかもしれませんが、不思議と蓋を開けるのは楽ちんで。
琺瑯蓋の重たさを感じることなくサッと開け、お米を掬うのもスムーズです。

また、両側にある持ち手もいい役目を果たしてくれています。
新たにお米を入れた際、8キロ+本体(約2640g)を動かすのはそれなりに重さを感じるものの、この持ち手のおかげで安心してしっかりと持ち上げることができるんですよね。

ちなみに、掃除の際などちょっと動かしたいとは引きずるようにスライドして動かしています。
なめらかにスライドするので床やテーブルが傷つきにくいのも◎。

さらに、琺瑯ならではのにおいや色染みが気にならない点もやっぱりうれしい。
洗剤で洗うことができるので、キレイな状態で衛生的に使い続けることができます。
お米以外にも用途はいろいろ

左:18cm、右:24cm
お米以外の用途にも、味噌や糠漬けなどさまざまな用途で使用できるのだそう。
今年は梅干し作りに挑戦してみたいな〜と思い、サイズ違いの18cmも追加で購入してみました。

梅の時期が来るまでは昆布や小麦粉などを入れるストッカーにしようかなと思い、食料品を収納してみたところこれまたいい感じ!

食品だからきちんと保存したいけど、冷蔵庫に入れるには場所をとるし……と置き場に困っていたアイテムを、気持ちよく収納することができましたよ。
この汎用性の高さであれば、今後、家族構成やライフスタイルが変わることがあっても長く愛用することができそうです。
毎日おいしいお米を食べるために

ちなみに、今のところムシが湧いたこともゼロ!
お米が値上がりしている昨今、おいしく食べるために、お米の保存方法を工夫することも大切なことかもしれません。

自宅用としてはもちろん、個人的には引っ越し祝いにもオススメ。過去に2回ほど贈ったことがありますが、「かわいい! 使いやすい!」ととても喜んでもらえた経験があります。
なかなか購入する機会がない米びつですが、思い切って“ちょっと良いもの”を選んだら、想像以上に暮らしに欠かせない存在になりました。
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