卓上で温かい料理が楽しめて、冬にあると便利なホットプレート。

「焼く」以外にも色々できるタイプも増えてきて、最近は「深型のホットプレート」が注目を集めている模様。

今回は、これまでにROOMIEでレビューしたアイテムの中から、無印良品・象印・レコルトの「小さいのに万能な深型ホットプレート」3選をご紹介します。

象印の「鍋もできるホットプレート」

象印 「デイリーコンパクトプレート EJ-DE30」 22,880円(税込)※象印ダイレクト販売価格

温かいまま料理を食べられるホットプレート、2人暮らしには大きすぎるものばかりなんですよね。

象印の「デイリーコンパクトプレート」は、35.5×26×20.5cm(3枚重ね時)のコンパクトでありながら小さすぎない絶妙なサイズ感。

家電を買う時は収納場所を先に考えてしまうわたしでも、これなら心配ないと思い導入に至りました。

しかもこのホットプレートには、深さ5.5cmの深なべ/平面プレート/たこ焼きプレートの3種類ものプレートが付属。

卓上IH調理器も検討していたけれど、コンパクトなのに使い回しできるこちらを選びました。

早速、深なべプレートでちゃんこ鍋をしてみることに。

小さなダイニングテーブルでも、圧迫感なく使えるサイズ感が素晴らしい!

それに深なべプレートは3.1Lもの大容量だから、鍋つゆパックを注いでも余裕の容量です。

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無印良品の「一台5役のホットプレート」

無印良品 「深型ホットプレート」 4,990円(税込)

奥行16.7 × 幅21.9cm × 高さ14.3cmのコンパクトなサイズ感で、無印良品らしいコロンとしたシンプルなデザインをしています。

最大の特徴は「煮る、焼く、炒める、茹でる、蒸す」、一台5役の使い方ができること!

小型ながらに深さがあるので、こんなに多様な使い方ができるのだそうです。

まずは、新しくできるようになった「蒸し料理」を試してみます。

グリルプレートに水を入れたら、蒸し台をセットして準備完了。好きな野菜を並べてフタをします。

実際に1ヶ月ほど使って気に入ったのが、素早く加熱してくれるからシンプルに使いやすいということ。

わが家のキッチンはIHの2口で、「もう1口使える場所があったらな〜」と感じることが多かったので、場所を取らずにその願いを叶えてくれて本当に助かっています!

おかげで、日々の食卓に並ぶ品数も自然と増えるようになりました。

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レコルトのスクエアタイプ卓上電気鍋

レコルト「ポットデュオ キャレ」幅約20.0×奥行き20.0×高さ17.5cm 8,000円(税込み)※メーカー希望小売価格

こちらはレコルトの「POT DUO carré(ポットデュオ キャレ)」。

これに決めた理由のひとつが、セット内容が充実している点。

こちらは鍋料理や煮物に最適な「セラミックボウル」です。

これで、ごはんを炊くことも可能!

特に嬉しかったのは、天ぷらやカツなどの揚げ料理がテーブルで作れるようになったこと。

揚げ物はアツアツのうちに食べる方がおいしいですよね。

セラミックボウルは意外と深さと大きさがあるので、食材がたっぷりと入るのも嬉しい!

筆者は今度、家族で「串揚げパーティー」をしようと考えています。

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