30代って、肌だけではなく頭皮環境も転換期なのでしょうか?

皮脂でべたつくわけでも、乾燥でかゆみがあるわけでもないのに、頭皮のコンディションがいまいちな気がしています。

ついには髪の分け目からチラチラと細かなフケが現れはじめてしまい……。

10代・20代と同じシャンプーではダメなんだ、とあらためて地肌環境と向き合ってみることにしました。

たどりついた“保湿洗浄”のミノン

ミノン 「全身シャンプー しっとりタイプ」 858円(税込)

長年使っていたスカルプケアのシャンプーから乗り換えた先は、赤ちゃんでも使える低刺激設計・弱酸性のミノン

高クレンジングのシャンプーや流行りのシャンプーなど、これまで5〜6種類試した結果、一番しっくりきたのがミノンのシャンプーでした。

20代の頃に使っていたパワフルな洗浄力のシャンプーから、荒れた地肌のコンディションを整えるやさしいシャンプーへとシフトチェンジ。

徹底的に洗い流すよりも、抗炎症の有効成分で“与えるケア”をしたほうがいいのでは? と思い立ったのです。

その証拠に、肌荒れ防止有効成分のアラントインとグリチルリチン酸アンモニウムが配合されています。

皮脂や汚れをきちんと落としながら、薬用処方で地肌環境をいたわる。オイリーでもカサカサでもない、どっちつかずのわたしには、このやさしさがちょうどよかった。

ノーマルボトルの450mlではなく、旅行や温泉施設に持ち運びやすい、120mlのコンパクトサイズを愛用しています。

全身シャンプーとの相性をチェックしたい方は、120mlサイズから始めてみるといいかもしれませんね。

これ1本で全身洗えてしっとり肌に

ジェルのようにとろみと厚みのあるテクスチャーのおかげで、頭皮への肌あたりがやさしい。泡立ちは控えめなので、量をたっぷり使うのがおすすめです。

すすいだあとに若干キシキシ感があるものの、ブロー後の仕上がりに影響はなく。普段のコンディショナーやトリートメントで十分カバーできます。

「全身用シャンプー」とある通り、髪だけではなくボディソープとしても使える優秀さ。

HP切れでお風呂が面倒に感じる日は、泡立てる手間を省いてボディをなでるように直接肌にまとっています。

なんだか抗炎症成分がダイレクトに働きかけてくれる気がして、擦らなくても洗った手応え十分なんです。

脱・風呂キャンまで後押ししてくれる

泡切れがよく、洗い上がりはつるりとなめらか。

数週間使い続けているうちに頭皮が健やかになったのか、悪化の一歩手前だったフケも姿を見せなくなり、与えるケアの大切さをひしひしと実感しています。

おまけにミノンの全身シャンプーのおかげでお風呂のハードルがグッと下がり、家ごもりした日の風呂キャンを回避できるようになりました。

シャンプーやボディソープのアイテム選びに疲れた方、きちんと洗えるけど肌をいたわりたい方にマッチする1本です。

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