約1年ほど「黒いまな板」を愛用しています。
黒いと汚れや色移りが目立たない一方で、傷は目立ちやすく、その結果衛生面でもちょっと心配に感じることが増えました。
そこで、「黒いまな板かつ傷つきにくいもの」を探していたんです。
傷がつきにくい「黒いまな板」

こちらが1年ほど使っていた黒いまな板。
傷が残り「きちんと洗えているのかな」と不安になっていました。

伊原企販 「SUMINO 傷がつきにくい抗菌ソフトまな板<290>」 2,750円(税込)
そんな中で見つけたのが、「SUMINO 傷がつきにくい抗菌ソフトまな板」です。
「傷がつきにくい」と商品名にあるように、まな板自体に傷がつきにくい加工がされているのだとか。

表面には細かな凹凸があり、万が一傷がついても目立ちにくそうな印象です。
特徴的な形状がスペースの有効活用につながる

まな板には独自開発素材が使われていて、ゴムやシリコンのような感触ですが、柔らかすぎないのが特徴。
野菜やお肉を切ってみると、一般的なまな板と比べてやさしく受け止めてくれるような感覚があります。
かぼちゃのような固い野菜を切っても「ガタン!」と大きな音がしないので、安心して使えています。

もちろん柔らかいトマトやチーズのような食材も、程よい弾力のおかげでキレイに切れました。

さらに便利なのが、アルファベットの「D」のような特徴的な形状。
包丁を使う部分と食材を置く部分に分けられるため、別で皿やバットを用意する必要なし。結果的に洗いものも減らせました。

黒いまな板は食卓に馴染みやすいので、プレートがわりにチーズやフルーツなどを出すのもOK。
ますます洗いものが減らせちゃいます。
びちゃびちゃ問題も防いでくれる

使い込んでいいなと感じたのが、縁のカーブに沿うように施された溝。
食材を切って出た水分や汁気がこの部分に溜まるおかげで、作業スペースがびちゃびちゃにならないんです。

角がないデザインのおかげで、洗うときにも汚れがするんと落ちてくれます。
さらに130度までの耐熱素材なので、定期的に熱湯消毒すればより安心して使えます。
長い食材は置きにくいから注意

数週間使っても目立った傷がなく、長く使えそうだと感じています。
ひとつ気になったのは、ネギやニラなど長い食材はのりきらないこと。私は一旦半分に切ってから使うようにしていますが、気になる方はいるかも……。
まだ使いはじめて間もないため、1年以上使って本当に傷がつかないのか、チェックしつつ使い続けようと思います!
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