シャーペンを使っている時、中に入っている芯を気にすることってあんまりないですよね。

集中して勉強や作業をしている時に限って、芯が切れて補充のタイミングで集中力が途切れたり、試験の時などは替えのシャー芯を忘れないように2ケース筆箱の中に入れていました。

そんなよくある心配事を解決してくれそうな面白い新商品、サンスター文具から登場しましたよ!

新デザインで復活!

サンスター文具 シンドバット 682円(税込)

サンスター文具の新商品「シンドバット」。

新商品と言っても実は2004年に同じ商品名、同じコンセプトで販売されていて、今回新しいデザインで復活したとのこと。

一般的なシャーペンよりも、若干太め&短めです。

商品名通り、芯がドバッと入ります


一般的なシャーペンと同じようにキャップを外して芯の補充口を見てみると。

すごい量の芯が!

「シンドバット」という商品名の通り、芯がドバッと入るのがこのシャーペンのコンセプト。

購入時からHBの芯が40本入っていて、パッケージには「50本以上芯を入れないでください」と注意書きがありました。

この口の大きさなら芯の補充もラクですね。


ほとんどのメーカーのシャー芯が1ケース40本入りなので、「シンドバット」側が空の状態なら、本数を気にせず1ケース分まるっと入れてOK!

キャップをつける時はカチッというまでちょっと強めに押し込みましょう。

持ちやすい太さもいいね

芯が大量に入るようにこの太さになっていると思うのですが、これが持ちやすい!

持っている太めのペンが好きで、後付けのグリップをつけることもあるので、書きやすさも気に入ってます。

シャー芯1ケース分入るので、小さいペンケースの省スペース化にも一役買ってくれますね!

ビターブラック、クールホワイト、シーグラスグリーン、アイスブルー、スモークネイビー、ビオラバイオレット、チークピンク、ネガブラウンの8色展開。

ビターブラックとクールホワイト以外はクリアカラーとなっています。

どの色も綺麗で悩みましたが、ネガフィルムのような色にグッときて私はネガブラウンを選びました。

シャー芯ケースいらず、ナイスネーミングなシャーペン「シンドバット」。

コンセプトの面白さだけではなく、本当に使いやすい愛用品になってくれるシャープペンシルでした!

価格および在庫状況は表示された02月12日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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