埼玉県、PR動画「家の未来」公開。ショートドラマ形式で積極的な空き家管理の重要性を啓発

埼玉県は2月13日に、空き家の適正管理の重要性を伝えるPR動画「家の未来」を、YouTubeの埼玉県公式チャンネル「サイタマどうが」にて公開した。

ロング・ショートの計5本

高齢化の進む日本では、管理されていない空き家が年々増え続けており、埼玉県でも利用目的のない空き家戸数が約13万戸に達し、20年で約1.8倍に増加しているという。

今回、公開されたPR動画「家の未来」では、埼玉県の空き家の現状や、利用目的がないなど管理されていない空き家が抱えることによるさまざまなリスクの解説とともに、同県独自の空き家対策のサポート体制も紹介するなど、積極的な空き家管理の重要性を啓発している。

広い実家で1人暮らしとなった父親と、その父親と家の未来を心配する息子との、父子のショートドラマ形式となっており、ロングバージョンとショートバージョン(30秒)のそれぞれ2種、およびショートバージョン(15秒)の、計5本の動画を用意する。