東京都、ソーシャルファーム普及イベント開催。新たに認証を受けたソーシャルファーム事業者を表彰
東京都は2月13日に、新たに認証を受けたソーシャルファーム事業者を表彰するとともに、企業のソーシャルファーム創設への意欲を喚起することで、広く都民のソーシャルファームに対する理解の向上を図る普及イベント「令和7年度 Tokyo Tokyo ソーシャルファーム フォーラム」を、ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)にて開催した。同フォーラムには小池百合子都知事も出席し、挨拶と記念品授与を行った。
YouTubeでライブ配信・アーカイブ配信実施
東京都認証ソーシャルファームは、自律的な経済活動のもと、障害者、1人親、ひきこもりを経験した人といった、就労に困難を抱える人が必要なサポートを受けて、他の従業員とともに働いて活躍する社会的企業で、東京都の認証を受けた事業所。
東京都では、「都民の就労の支援に係る施策の推進とソーシャルファームの創設の促進に関する条例」に基づいて、「事業からの収入を主たる財源として運営していること」「就労に困難を抱える人を相当数雇用していること」など指定の要件に適合する事業所を認証している。令和7年度(2025年度)は、ADX、We need、エヌケイグローバル、ゴービヨンドネクスト、ローランズ、accessibeauty、atelier木陰、日本パラリンビューティ協会、アンラパン、まつの、大東コーポレートサービス、WORLD ANIMAL TRADE、JTBデータサービス、betaspace、ホワイトビアード、REIWA、エフエーション、テイクアンドギヴ・ニーズの18社が新たに認証を受けた。
「令和7年度 Tokyo Tokyo ソーシャルファーム フォーラム」の模様は、東京都ソーシャルファーム公式YouTubeチャンネルにて試聴できる。
関連記事







