”献立ストレス”は冷凍ストックで解消!~3月2日(月)から全国発売~
大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:池内呉郎)は、下味冷凍調味料「メインディップ」5品を、2026年3月2日(月)から全国で発売します。
本品にお肉を入れて冷凍するとおいしさが増すだけでなく、おかずを冷凍庫にストックすることで献立を考える手間を省き、“時短・手作り・おいしさ”のニーズを満たす食事づくりをサポートします。

【開発の背景】
女性や高齢者の就業率上昇、共働き世帯の増加などにより、毎日の献立を考えるストレスや調理負担の軽減が求められる中、おかずの作り置きが定着しています。また昨今の物価高を背景に、お肉をまとめ買いして冷凍保存する機会が増えていますが、冷凍することによる味についての悩みも存在します。
そこで当社では、お肉の冷凍保存を活用しながらおかずをストックでき、手作りのおいしさも実現できる製品の開発に取り組みました。
【製品特長】
■おかずを冷凍ストック
「メインディップ」は、専用パウチにソースが入った製品です。漬け込み用の袋を別途準備する必要がなく、本品に直接お肉を入れて下味をつけ、そのまま冷凍庫にストックできます。使いたいときに解凍し、野菜と一緒にフライパンで調理すれば、手早くメインディッシュが完成します。まとめ買いしたお肉も下味をつけた状態で冷凍保存できるため、献立を考える手間が省けます。
■新常識の下味冷凍設計
下味冷凍することでさらにおいしさが高まるよう、お肉にしっかりしみ込む味のバランスを追求しました。実際にメインディップを使い、下味冷凍した場合と、下味をつけず冷凍し調理した場合を比較すると、下味をつけてから冷凍したほうがおいしさにつながる3要素(甘味・塩味・酸味)がアップし、お肉の臭みは低減しました。

2025年10月実施、自社分析。ハニーマスタードソースを用い、「下味冷凍なし」と「下味冷凍あり」で調理後の鶏もも肉中の各成分量を比較(下味冷凍なしを100とした場合)。
■子どもから大人まで楽しめるメニュー
「鶏ももポテトのハニーマスタード」「豚バラキャベツのローストガーリック炒め」「豚ロース玉ねぎのしょうが焼き」「鶏ももトマトのタンドリー」「豚バラなすのバルサミコ炒め」の5品を展開し、忙しい日でも特別感のあるメニューを選べます。
シンプルで分かりやすい原材料だけを使い、素材本来の風味や旨みを引き出しました。
どのメニューもコクがありながらマイルドな味わいで、子どもから大人までおいしくお召し上がりいただけます。
大塚食品は今後も、おいしさへのこだわりを持ち続け、生活者に寄り添った製品開発を通じて、多様化する食の課題解決を目指してまいります。
【メインディップ概要】
■製品特長:献立をストックする、お肉専用下味冷凍調味料
■発売日:2026年3月2日(月)
■販売エリア:全国
■販売チャネル:量販店、ドラッグストア、ECサイト等
■ラインアップ

【メインディップのおいしい使い方】

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事




















