ダイバーシティサッカー協会は、フットサルに加え、ダンスなどのパフォーマンスや交流を通じて、抱える背景や困難に関わらず晴れ舞台をみんなで味わうイベントを主催します。




「スポーツを通してすべての人を包み込む社会をつくる」をミッションにスポーツや文化・芸術活動を通じた居場所づくりを推進するNPO法人ダイバーシティサッカー協会(東京都新宿区、代表理事:鈴木直文)は、3月8日(日)にミズノフットサルプラザBumBにてダイバーシティサッカー・フェスティバルを開催します。
ホームレス状態の経験者や精神障害の当事者、依存症や若者支援の団体などが参加する予定で、多様な背景や困難を抱えている方とその支援者が交流し楽しむことを目的に、年に一度開催しています。



・ダイバーシティサッカー・フェスティバルについて
2024年からダイバーシティサッカー・フェスティバルとしてフットサルだけに留まらず、ダンスや講談、ミュージカルなどのパフォーマンスを通じて、晴れ舞台をみんなで味わうイベントとして開催しています。これまで、2024年、25年と開催し、毎回150~200人、15チーム程度が参加しています。
【大会情報】
主  催 ダイバーシティサッカー協会
日  時 2026年3月8日10時~16時(予定)
会 場 ミズノフットサルプラザBumB
住 所 東京都江東区夢の島2丁目1−3


多くのチームが参加し、交流を深めました

代表 鈴木より開会の挨拶

チーム一丸となって円陣を組みました

フットサルだけでなくダンスを披露するプログラムも

・ダイバーシティサッカー協会について
ホームレスや若年無業者、ひきこもり、依存症など何らかの社会的な困難を抱えた人々のために、サッカーをはじめとするスポーツや身体活動、芸術活動など「好きなことを思い切り楽しむ」機会と「自分らしくいられる居場所」を創出しています。それらをつなぎ、それによって「すべての人を包み込む社会」を実現していくことを目指しています。
https://diversity-soccer.org/
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