~大丸心斎橋店のアニバーサリーイベント!2026年3月6日(金)より期間限定でご提供する、「味わう」「集う」「体験する 」三つの愉しみ~

1860年創業、京都・祇園からお茶の豊かな味わいと愉しみをお届けする株式会社祇園辻利 (本社:京都府京都市、代表取締役:三好 正晃)は、同社が展開する日本茶専門店「祇園辻利」と茶寮ブランド「茶寮都路里」にて、この度、300周年を迎える大丸心斎橋店のアニバーサリーイベントに合わせ、味わい・体験・しつらえを通して春を感じていただく特別企画を開催いたします。
創業以来、世代を超えて親しまれてきた祇園辻利/茶寮都路里のお茶とお茶スイーツ。
2026年3月6日(金)より、期間限定で登場するのは、大丸心斎橋店300周年をお祝いした花咲き誇る特別なパフェ「爛漫(らんまん)」と、大人のお花見気分を三段重に詰め合わせ、お茶スイーツとともにご提供する「春の宴(はるのうたげ)」。
パフェ「爛漫」は、濃厚な抹茶の奥深い味わいに、香り高い桜アイスや甘酸っぱい苺など華やかな春の素材が重なり合い、目にも心にも残る一杯に仕上げました。
さらに、 大丸心斎橋店300周年記念『火の鳥』コースターを添え、思わず写真に収めたくなる、華やかな佇まいもお愉しみいただけます。
お花見御膳のような「春の宴」は、懐かしさと新しさが調和する味わいを、三段重とグラスに丁寧にしたためました。ご家族でのひとときにも、大人同士の語らいの席にも寄りそう一折です。
期間中はカウンターにて、「SAKURA煎茶」の提供デモンストレーションも実施。一杯のお茶ができあがるまでの所作や香りの広がりを通して、お茶の奥行きと春の趣を五感で体験いただけます。
お茶を囲む時間が、人と人、世代と世代をやさしく紡ぐ--。
祇園辻利ならではの春の提案を、ぜひ店頭でお愉しみください。
メニュー詳細
「爛漫(らんまん)」
大丸心斎橋店限定・期間限定メニュー


春の祝祭を象徴する、ひときわ華やかな存在感を醸し出すのは、 大丸心斎橋店の象徴である「鳳凰」をイメージした羽のように軽やかなチュイール。
まずはこの羽に見立て米粉で作ったライスチュイールで、ふんわりと桜クリームをすくえば、ほのかな香りがやさしく広がり、味わいの幕が上がります。
その下には、可憐な桜のマカロン、みずみずしい苺、三色団子のように彩るもちもちの白玉。
中心に据えたのは、祇園辻利がこだわり抜いた濃厚な抹茶アイス。
凛とした旨みとほろ苦さが、甘やかな素材を引き締め、味わいに奥行きをもたらします。
さらに、桜アイスとあんこのやさしい甘み、香ばしいシュトロイゼルが食感のアクセントに。
そしてグラスの底には、透き通る桜のジュレ。
最後のひと口まで、春の余韻が静かに続きます。
春の景色が重なったその姿はなんと高さ約300mm。
華やかに、そして優雅に舞い上がる――春を祝う特別な一杯です。
■ 価格:3,000円(税込)
■ 提供店舗:祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店
■ 提供期間:2026年3月6日~4月下旬
※予告なく終了する場合がございます。
「春の宴(はるのうたげ)」
大丸心斎橋店限定・期間限定メニュー

白いお重に、春の彩りを丁寧に詰め込みました。
三世代にわたり親しまれてきた茶寮都路里の味わいを、
記念の春にふさわしい一折へと昇華した「春の宴」です。

一の重には、碾茶を混ぜ込んだご飯で仕立てた「都路里いなり」を。やわらかな緑とともに、春らしい彩りを添えました。

二の重には、白玉にあられをまぶした“もちカリ”食感の団子、出汁巻やひと口サイズの含め煮。どこか懐かしく、それでいて洗練された味わいが、大人の舌にもやさしく寄り添います。

三の重には、桜の葉を添えた桜モンブランを。親しみのある和の甘味に、春の華やぎを重ねました。

お汁椀には菜の花と筍を。旬のほろ苦さが、季節の移ろいを感じさせます。

そしてグラスには、桜ジュレと、大丸心斎橋店誕生を機に開発された碾茶アイス。長く愛されてきたほうじ茶ゼリーのやさしい甘みとともに、新たな素材が重なり合うことで、世代をつなぐ味わいを表現しました。仕上げには、シーリングスタンプを思わせる抹茶チョコレートを添えています。
懐かしさと新しさが同じ重箱の中で出逢う。
それは、三世代に愛される喫茶だからこそ生まれる春のかたち。
大人同士の語らいにも、ご家族で囲むひとときにも、凛とした春の時間をお届けします。
■ 価格:3,500円(税込)
■ 提供店舗:祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店
■ 提供期間:2026年3月6日~4月下旬
※予告なく終了する場合がございます。

「SAKURA煎茶」大丸心斎橋店限定・カウンター試飲体験
カウンターでは、「SAKURA煎茶」の試飲体験をご用意。煎茶「春団欒」を丁寧に抽出し、桜を添えた一杯です。
煎茶の旨みと清らかな香り。仕上げに桜をそっと浮かべ、春の余韻を添えました。
目の前で淹れられる所作とともに、春の訪れを五感で味わう体験をお愉しみください。
■ 提供店舗:祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店
■ 提供期間:2026年3月6日~4月30日
※予告なく終了する場合がございます。
祝祭の春を、かたちにしてお届けする
大丸心斎橋店300周年記念『火の鳥』コースター
パフェ「爛漫」と三段重「春の宴」のグラスには、300周年を記念した限定デザインのオリジナルコースターを添えて。記念イヤーを象徴する特別な一枚は、ノベルティとしてそのままお持ち帰りいただけます。
【店舗詳細】大丸心斎橋店
<一般のお客様お問い合わせ先>
株式会社 祇園辻利
〒605-0074 京都市東山区祇園町南側573-3
電話番号:075-525-1122
受付時間:10:00 ~ 16:00(土日祝・年末年始を除く)
祇園辻利について

京都・祇園の地から、最高のお茶をお届け。祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)。
屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、
山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。
のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名いたしました。
また、時代に合わせお茶の旨みを追求する祇園辻利は、1978年に「茶寮都路里」をオープン。
抹茶を贅沢に使った良質な抹茶スイーツを開発・提供しています。
2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など
「揉み茶(もみちゃ)」専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」が誕生。
お茶がもたらしてくれる「歓び」のひとときを、多くの方々へお届けしてまいります。
茶寮都路里について

お茶の本来の味と愉しみをお届けする、日本茶専門茶寮。1860年創業の日本茶専門店「祇園辻利」が手掛ける「茶寮都路里」は、手軽にお茶を愉しめるお茶飲み道場として、1978年に誕生。
名前を「辻利」の名に京の都の「都」、四条大路の「路」、茶の里(宇治)の「里」をあてて「都路里(つじり)」といたしました。
お茶の本来の味と愉しみをお届けする日本茶専門茶寮として、どこにもない最高の抹茶スイーツをご提供しております。
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