家を出たあと、駅までの道中でふとよぎる不安。「あれ、鍵ちゃんと閉めたっけ……?」

こんな経験は誰しもがあるはず。結局戻って確認すると、だいたい閉まっているんですよね。

それでも確認せずにはいられず、急いでいるときの貴重な時間を消費します。

そんな“もやもや”を1,000円ちょっとで完璧に解消してくれるアイテムがあったんです!

色でわかる、ミニマル発想のスマートキーヘッド

美和ロック「ChecKEYII」1,430円(税込)

ChecKEY II」は、鍵のヘッド部分に取り付ける小さなデバイス。キー操作をすると表示窓の色が変わり、施錠・解錠の操作履歴がひと目でわかるというアイテムです。

仕組みはとてもアナログ。ですが、この「色で確認できる」という直感的な方法が効きます……!

最近のスマートデバイスに多いアプリ連携などの手間は不要。必要なのは、自分の目で見るというシンプルな確認だけです。

取り付けはたった3分。ドライバー1本でOK

対応キーは、MIWAのU9/UR/PR/PSキー(刻印があるもの)。一部対象外のタイプもあるため、購入前の確認は必須です。

パーツがいくつかあるので一見すると複雑そうですが、作業自体はシンプル。自分の鍵に合うパーツで挟み、ネジで固定するだけです。

ドライバーは付属していないため用意が必要ですが、説明書どおりに進めたら2〜3分ほどで完了しました。

デザインはシンプルなホワイト。鍵の印象を大きく変えず、すっきりした見た目です。

カラーはブラックも展開されているので、汚れが気になる場合はそちらを選ぶのもいいですね。

仕組みはシンプル。でも効果は絶大!

デフォルトでは表示窓は赤。仕組みはシンプルで、表示窓の下にある突起パーツが、鍵を差し込む動作によって押し込まれることで色が切り替わる構造です。

ちなみに、シールも付いていたので適当に背面に貼っておけば、「どっちの色がどっちだっけ……?」なんてこともなさそうです。

誤作動が起きないか気になり、いろいろ試してみましたが、水平方向にかなりしっかり力をかけないと反応しませんでした。

指でいじってる程度ではびくともせず、むしろ爪が割れそうになるほどでした……。誤作動はほぼ心配しなくてもよさそうです。

実際に使ってみると、鍵を回したあと、表示窓の色が……、

ちゃんと変わった!

たしかにこれは便利。実際に鍵を閉めるという物理的な操作をしないと変化しないし、表示されるのはあくまで“自分が最後に行った操作履歴”。

「ちゃんと回した」という記憶に頼らなくていいのは、想像以上に安心感があります……!

急いで家を出る朝。週末の外出。旅行で長時間家を空けるとき。

「家の鍵、ちゃんとかけたっけなあ……」という疑念ひとつで、足取りも予定も鈍ってしまいます。

だからこそ、「閉めた」という確認が視覚的に確認して安心できることの価値は大きいです!

ただ注意点もあって、ChecKEY IIはあくまで“直近のキー操作履歴”を表示するもの。

最新の扉の施錠状態そのものを保証するものではないので、同居者が別の操作を行った場合、手元の表示とは一致しないケースもあります。

また、キーを縦向きに差し込むタイプ・ドアノブ内に鍵穴があるタイプ・施解錠で回転方向が上下に異なるタイプの鍵には使用できません。鍵自体の種類に合わせて、このあたりも事前の確認は必須です。

鍵をスマートにするのではなく、「確認」をスマートに

IoT化された多機能なスマートロックとは違い、ChecKEY IIはとてもシンプルな発想の道具。

急いでいるときの5分と、外出時の小さな不安を確実に減らすアイテムになってくれますよ。

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