昨今の酷暑の影響で、今夏も保冷バッグが大活躍!?1993年より保冷バッグを展開している当社より今夏から役立つコツを紹介
■エコバッグ使用者のうち、夏の買い物時に「保冷バッグを持ってくればよかった」と後悔した人が多数
■夏の買い物後、食品(冷蔵・冷凍品)が溶けていたなどの状態変化を感じる人が64%!
食材が溶けていたなどの状態変化を「ここ数年で増えた」と感じる人も
■保冷機能付きバッグ所有者の71%が、飲み物や食べ物が「ぬるくなった/溶けた」経験があるが、何らかの保冷対策を行っている人は全体の80%もいることが判明!
魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:片岡 有二)は、日常的に食品の買い物に出かける1,081名を対象に『保冷バッグに関する調査』を実施しました。さらに、同調査では、保冷バッグ・クーラーバッグ(ハード・ソフト問わず)に飲み物や食べ物を入れていても、「ぬるくなった/溶けた」経験をした人が多いことが明らかになりました。昨今の酷暑を背景に、今夏も保冷バッグの活用シーンが増えることが予想されることから、1993年から保冷バッグを展開している当社より、保冷バッグの保冷力をより高めるためのコツを発表します。
<調査概要>
調査期間:2025年12月26日(金)
調査対象:全国の20代以上、日常的に食品の買い物に出かける男女計1,081名
調査方法:インターネット調査
※小数点第一位または第二位を四捨五入しているため、構成比の合計が100%にならない場合がございます。
■エコバッグ普及の一方で、夏の買い物時に「保冷バッグを持ってくればよかった」と 後悔する人が多数
当社が実施した『保冷バッグに関する調査』によると、普段の買い物でエコバッグを使用している人は67%と多数派であることが分かりました。一方で、そのエコバッグ使用者のうち69%が、夏の買い物時に「保冷機能のあるバッグを持ってくればよかった」と後悔した経験があると回答しています。

■夏の買い物後、食品(冷蔵・冷凍品)が溶けていたなどの状態変化を感じる人が64%! 食材が溶けていたなどの状態変化を「ここ数年で増えた」と感じる人も
同調査より、夏の買い物から帰宅した際に、冷蔵・冷凍食品が「想像よりぬるかった」「少し溶けていた」など、状態の変化を感じた経験がある人は全体の64%にのぼりました。そのうち44%が、こうした経験について「以前より増えてきた」と感じていることが分かりました。
さらに、夏の買い物において購入した食材を持ち帰る際に、何らかの保冷対策を行っている人は全体の80%に達しました。これらの結果から、夏場の食品管理に対する意識が高まっていることが分かります。


■保冷機能付きバッグ所有者の71%が、飲み物や食べ物が「ぬるくなった/溶けた」経験 あり
同調査において、保冷機能付きバッグを所有している人を対象に「夏場の外出時(レジャー・公園など)に、保冷バッグ・クーラーバッグ(ハード・ソフト問わず)に飲み物や食べ物を入れていて、“ぬるくなった/溶けた”経験はありますか?」と質問したところ、71%が経験あることが判明しました。
さらに、「夏場の外出時に、保冷バッグ・クーラーバッグ(ハード・ソフト問わず)の保冷機能に不安を感じ、“外出先に持っていくのを諦めた食品”はありますか?」という質問では、「アイス」「チョコレート」「生鮮食材」の順で多い結果となりました。


■サーモスが教える保冷バッグの「保冷力を高めるコツ」
同調査では、保冷バッグ・クーラーバッグ(ハード・ソフト問わず)に飲み物や食べ物を入れていても、「ぬるくなった/溶けた」経験をした人が多いことが明らかになりました。さらに、近年の厳しい暑さを背景に、今夏も保冷バッグの活用シーンが増えることが予想されます。
そこで、1993年から保冷バッグを展開している当社より、保冷バッグの保冷力をより高めるためのポイントをご紹介します。保冷バッグを使用していても十分な効果が得られない原因の多くは、実はパッキング方法にあります。サーモスが教える保冷バッグの「保冷力を高めるコツ」を解説します。
【コツ1】隙間ができないように詰めることが大切
バッグの内部に空間があると、開閉時に冷気が逃げやすくなり、温度上昇の原因となります。隙間がある場合は、冷えたペットボトルやタオル、新聞紙等を入れて、できるだけ中身を密にすることがポイントです。
そうすることで、バッグ内の空気の対流を抑えることができ、保冷効果の持続につながります。当社が室温35℃の環境下で行った実験(※)でも、保冷バッグ内の「隙間」が保冷力を大きく左右することが分かりました。バッグ内に空間がある状態〈左図:隙間あり〉では、アイスの原型がないほど溶けた状態に。一方、タオル等で隙間を埋めて中身を密にした状態〈右図:隙間なし〉では、アイスは一部溶解にとどまり形状を維持しました。冷えたペットボトルやタオル、新聞紙などを活用し、できるだけ隙間をなくして詰めることが、保冷効果を長持ちさせるポイントです。
※実験条件:室温35℃の環境下で、サーモス製品のソフトクーラー(RFD-005)を<隙間あり><隙間なし>の2条件で配置し、1時間後に計測。

〈左:隙間あり(NG)〉1時間後、アイスはほぼ溶解
〈右:隙間なし(OK)〉1時間後、一部溶けるも形を維持
【コツ2】究極の保冷術「保冷バッグイン保冷バッグ方式」
長時間の持ち運びや、特に溶かしたくない食材がある場合は、断熱層を二重にする方法が最も効果的です。外側のバッグを開閉しても内側のバッグの冷気が保たれるため、外気による熱の侵入を大きく抑えることができます。

(RFD-0151)
(REY-0031)
■当社の保冷バッグに搭載しているサーモス独自製法「アイソテック」
当社が販売する保冷バッグは、布製のソフトクーラーを主軸に製品開発を行ってまいりました。1993年に当社初のソフトクーラーを発売して以降、アウトドアシーンにとどまらず、日々のお買い物など生活に寄り添う製品を数多く展開しています。
当社のソフトクーラーには、独自製法の「アイソテック」を搭載しています(※)。「アイソテック」とは、サーモス独自の複合断熱構造で、2000年代前半にソフトクーラーへ初めて採用されて以降、現在に至るまで多くの製品に用いられています。ソフトクーラーのために開発した複数素材を組み合わせることで、「高い保冷力」と「自立性(型崩れしにくさ)」の両立を実現している点が特長です。
(※)「アイソテック」は当社一部製品に搭載されています。

アイソテック2構造(5層構造)
■2026年2月21日(土)新発売! 日常からアウトドアまで活躍する新たな保冷バッグが登場
このたび、2026年2月21日(土)に、当社から、バックパック、ショルダータイプの保冷バッグが新登場します。背負って運べる保冷バックパック(RFPシリーズ)は、16L/25Lの2サイズ展開で、日常からアウトドアまで幅広く活躍。背面メッシュクッションで通気性にも配慮したタイプです。
保冷バッグとしても日常使いとしても活用できる2way仕様の『保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)』は、独自の複合断熱構造「アイソテック」による3層断熱構造でしっかり保冷しつつ、買い物用の保冷バッグとしても普段使いのバッグとしても使える仕様です。体にフィットするハーフムーン型〈RFM-003〉と、収納力に優れたボックス型〈RFO-007〉の2タイプを展開します。

保冷バックパック (RFP-016)
保冷バックパック (RFP-025)
保冷ショルダーバッグ (RFM-003)
保冷ショルダーバッグ (RFO-007)
【サーモスブランド】
1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。
https://www.thermos.jp/company/history/
【サーモス株式会社】
サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーの他、フライパンなどの調理器具といった幅広いラインアップを展開。断熱技術をはじめとしたさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案しています。
https://www.thermos.jp/
※サーモス株式会社は、日本酸素ホールディングスグループの一員です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事
























