キッチンでも存在感のあるお米の保存場所問題。

米びつやプラスチック容器はかさばるし……と、これまでは購入時の袋のまま開け口を輪ゴムでしばって野菜室に入れていました。

お米の鮮度をしっかり守ってくれる保存袋

ダイソー「お米のための保存袋」110円(税込)

そんなときにダイソーで「お米のための保存袋」を見つけて導入してみたところ、保存のしやすさが格段にアップしたんです。

直射日光や湿度を遮ってくれるアルミ加工がされており、ジッパーで密閉できるため酸化・乾燥をしっかりガード。お米のおいしさをキープしてくれます。

この袋のままキッチンに置いても使えますが、わが家では温度・湿度が安定してお米の保存に最適と言われている冷蔵庫の野菜室で保管。

香りの強い野菜のにおい移りも防いでくれています。

自立するから出し入れラクラク

袋にはマチがついているので、空の状態で置いてもしっかり自立。

ハリのある素材で、お米を入れるときもすくうときも、袋がふにゃっと倒れないのでストレスなし。

日々使うものだからこそ口が広く出し入れしやすい設計もうれしいポイントです。

これまで、米袋からお米をカップに移していた手間から解放されました。

空気を抜いてミニマムに

最大の魅力は、空気を抜いてすっきりコンパクトにできること。

プラスチックのバルブをOPENのメモリに合わせてから余分な空気を押し出し、LOCKにスライドするだけでしっかり圧縮完了。

そのおかげでお米が少なくなってきても空気に触れず、容量もミニマムに。

省スペースに保存ができるので、今まで「うちの冷蔵庫にお米は入らない」と諦めていた方にこそ、ぜひ試してみてほしいアイテムです。

種類別に分けて保存できるのも便利

種類や保存袋に写した日をメモしておけるので、玄米と白米を区別するにも◎。

容量は3kgなので、それ以上の大袋の場合は小分けにすることで取り回ししやすくなるのもメリットです。1枚110円とお手頃なので複数枚揃えやすいですよ。

お米の保存を見直したい方はぜひ!​​​​​​​​



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