旅行や出張の移動中、ちょっとPCを取り出したいだけなのに、スーツケースを全開にするのが面倒……。そんな経験、ありませんか?

新幹線の車内や乗り換え待ちの時間。大きな荷物を足元で広げるのは周囲に迷惑がかかるし、出してもまた戻すのにも気を遣う。そのストレスが嫌で、つい荷物を最小限にしてきました。

結果、移動中にできることはスマホだけ。でも本当は、PCやタブレット、雑誌も気分に合わせて選びたい。

フロントオープンが想像以上に快適

GRIFFIN LAND(グリフィンランド)「NZ-2888」59,800円(税込)

そんなとき、ちょうどスーツケースが故障。思い切って新調したところ、移動のストレスが一気に減ったんです。

選んだのはグリフィンランドの「NZ-2888」というモデルです。決め手は、アクセスのしやすさ。

このスーツケースはフロントオープンタイプ。

メイン収納の手前にポケットがあり、ワンプッシュで、メイン収納を開けずに必要なものを取り出せます。

PC、タブレット、雑誌。チャックを開ければ三脚まで入る余裕も。

新幹線の座席で、わざわざ荷物を横に倒して開けなくていい。これだけで移動中の心理的ハードルがかなり下がりました。

上部にはUSBポートが。

Type-AとType-Cポートを搭載しており、中にバッテリーを入れてつなぐことで外からでも充電することができます。

そして、後ろ側にはドリンクホルダーも。

「あればいいけど……」くらいに思っていた機能でも、実際に使うと、地味に効きます。

軽さと静かさに驚いた

約10年ぶりの買い替え。正直、スーツケースの進化を甘く見ていました。

重さは約4.58kg。

精密機器を入れることが多いので、割としっかりとしているタイプを選んだのですが、その割には軽く感じます。

そして、驚くほど静か。

このモデルは35dBの超静音仕様。体感としては「ゴロゴロ音がしない」に近いです。

静かだと、それだけで移動がスムーズに感じます。

収納力も申し分なし

容量は約36.2L。

ファスナーよりも防水性や防犯性が高いというフレームタイプなので、しっかりとした安心感があります。

旅行用品はもちろん、仕事用のカメラ機材を入れても安定感あり。

割れ物や精密機器を持ち運ぶときも心強いです。

“気合いを入れて持ち出す”から“気軽に持ち出す”へ

以前のスーツケースは、「よいしょ」と気合を入れて持ち出す存在でした。でもこれなら日帰りでも移動時間が長い日は、むしろ持っていった方が快適。

雑誌など、私は紙で読むのが好きなのですが、持っていくのにはハードルが高くて。

今は軽々運べてスマートに取り出せるので、これからはスーツケースの出番が増え、移動中の自由時間も増えそうです。



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