荷物はどれくらい入る?23Lの収納力をチェックしてみた

コワーキングスペースで仕事をする日の荷物を実際に入れてみました。

14インチノートPC、手帳、書籍、ガジェットコード類、ヘッドフォン、ペンケース、長財布、スマホ、タオルハンカチ…これだけ入れてもまだ余裕がありました!

マチが15cmあるため、上着やマフラーなどの厚みのあるアイテムも、上部の空きスペースに問題なく収まりました。普段の通勤想定なら余裕の収納力で、1〜2泊の出張も行けそうです!

意外な便利ポイントだったのが、フロントの大ポケット。ここだけでボディバッグ1つ分程度の収納力があります!長財布やスマホなどの必需品をまとめておけば、買い物のたびにメイン荷室を開け閉めしなくて済みます◎

フロントポケットの内側にはさらに2つの縦型ポケットがあり、小物を仕分けて収納できるのもうれしいポイント。

PCスリーブには左右ダブルファスナーの仕切り付きメッシュポケットが付いていて、ガジェット類の整理しやすさも◎。マウスやコードなどの小物も迷子になりません。ふたの裏面にも小分けポケットやペン差しポケットが付いており、細かな工夫が効いています…!

実際の通勤シーンで使ってみた!重心フリーな背負い心地に驚き

筆者は在宅ライターですが、バス通勤を想定し、このリュックをコワーキングスペースまで背負ってみました。帰りのバス発車時間にギリギリで少し走り(結局目の前で乗り遅れましたが…)、その後駅まで徒歩15分、電車で10分。さらに途中で買い物をして帰宅するというルートでした。

走ったとき、リュック内の荷物が背中でガチャガチャ揺れる感じがまったくありませんでした!また、ショルダーベルトのずれや食い込みもなく、「リュックを背負っている」というよりは「ベストを1枚重ねて着ている」ような印象。不快さや圧迫感がありません◎

チェストベルトがなくてもショルダーベルトが安定しており、外れたりずれたりする心配もなし。背負った瞬間から、重心が下ではなく背中の全体の外側に散るような感覚がありました。

また、メイン荷室の上部に少し空きがあったので、帰りにスーパーで買った野菜を詰めてみたところ…繊細なほうれん草やミニトマトのパックも、つぶれず無事に持ち帰れました!これは驚きです。全体がハリのある素材で、縦方向の安定感が抜群なおかげです。

「肩がラク」を超えて「重心が見当たらない」に近い、バランスに優れたリュックだと実感しました♪

無印良品の四角タイプのビジネスリュックと比較してみると?

過去記事「無印良品の「撥水リュック」が凄すぎた!重い荷物もラクに背負えて肩が疲れない♪(正直レビュー)」でレビューした、 「肩の負担を軽くする 撥水ナイロンビジネスリュックサック」 と比較してみました。

今回の丸型のほうがマチが6cm大きく、容量も2L多め。ポケットの数・種類も充実しているので、使い勝手が進化しています。

一方で、四角タイプはハンドルにクッション性があり、背負わないときの取り回しがよりスマートに見える気がしました。

数日使って感じた気になる点は2つ。

まず、素材にハリとツヤ・上質感があるぶん、汚れが付くとちょっと悔しい…。汚れが付きにくい・目立ちにくいわけではないので、表面はこまめにケアしたほうが良さそうです。

もうひとつはPCスリーブにも2cm程度のマチがあるところ。機種によっては角が余る可能性があり、ここは好みが分かれるかもしれません。

ビジネスシーンだけでなく、休日のカジュアルな装いにもなじむデザインなので、毎日活躍してくれそう。性別を問わず使えるミニマルなデザインも魅力的です◎

ぜひチェックしてみてくださいね♪

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ラジオ局勤務10年→ゲーム開発10年→ライター等。平成終盤生まれの姉弟につい昭和ギャグを教えてしまう2児母。趣味は散歩とひとり晩酌で、牡蠣とモツが好き。飲み歩き旅を仕事にするのが野望。出雲の元農家出身で大阪タワマン村の谷に在住。