※本記事は2024年2月6日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 花輪えみ
引っ越しや新生活に向けた買い出しで、ダンボールがたまりやすい3月。
ネットショッピングは便利ですが、届いたあとの「大量の空き箱」の置き場所には、げんなりしてしまいますよね。
古紙回収までの期間、壁に立てかけたり隙間に差し込んだりしていますが、気になるのがその見た目。
あまりにもゴチャッとするため、ずっと気になっていた山崎実業の逸品をゲットしてみました。
組み立ても簡単!山崎実業のダンボールストッカー

山崎実業 「ダンボールストッカー タワー ホワイト」 4,510円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、デザイン性と機能性をそなえた山崎実業の名シリーズtowerの「ダンボールストッカー」。
組み立て前の状態で届きますが、組み立て部分はキャスターのみ。スパナも付属しているのでとても簡単です。

サイズは、約幅30×奥行き23×高さ43.5cm。十分な収納力があるため、段ボールが倒れたり広がったりというストレスから解放してくれます。
キャスター付きの底の部分にはトレイがあるので、そこにビニール紐を置いておくことも可能。「紐、どこにしまったっけ?」を毎回のようにしている私にはありがたいポイントです。
まとめる作業をストレスフリーにする「隙間」

最大の特徴が、ダンボールを置く場所の下に設けられた「隙間」。
この隙間のおかげで、ダンボールの下をくぐらせて紐を通せるので、ダンボールをくるくる回転させる必要もなく、ストックしたまま束ねて捨てられるんです。
とくに助かったのが、大きめダンボールをまとめるとき。今までたっぷり時間をかけていましたが、ものの2、3分でまとめられるようになりました。
キャスターのおかげで移動もラクラク

そして地味〜に役立つのが、滑りのいいキャスター。
わが家では猫にダンボールで遊ばれないよう、猫が来られない場所で保管しています。でも、捨てるときにはどうしても玄関口で作業したい……。いつもダンボールを何往復かに分けて移動させていました。
このストッカーが来てからは、保管するダンボールの枚数が増えてもラク〜に移動できています。
容量&サイズに注意すれば最高に便利!

注意したいのが、特大サイズのダンボールを入れるときと最大容量まで保管していないときのまとめ作業。
たとえば引っ越しで使用するような大きめサイズだとやや不安定になる印象があります。また、パンパンに入れていない状態で紐をかけるときには少しだけコツがいるかもしれません。
ただ、それも慣れてしまえば問題なし。今まで保管場所に悩んでいたダンボールを省スペースでまとめられるため、保管からゴミ出しまでスムーズに完了できます。
これからの通販生活が、グンとストレスフリーになりそうです!
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