パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は2026年3月3日、メディア向けイベント「小世帯のくらし」体感セッションを実施しました。
日本の世帯構成は1980年の約32%から、2020年には「単身」や「夫婦のみ」といった「小世帯」が約58%を占めるまでに増加しており、今後もさらなる増加が予測されています。
今回のセッションでは、小世帯を対象にした暮らしの実態調査の結果を紹介したほか、経済ジャーナリストの荻原博子氏を招いたトークセッションを行い、時代の変化に寄り添った“コンパクトなのに上質で心地よく過ごせる家電”による、新たなライフスタイルを提案しました。
会場では、小世帯のリアルな住空間を再現した実演を実施。小世帯の人たちが日々のくらしに取り入れたい「最後までおいしく食べきれる」「時間と空間にゆとりを作る」「自分のからだに向き合う」の3つの価値を軸に最適な家電を提案しました。
■最後までおいしく食べきれる
野菜室が全開できる「奥まで見えるフルオープン」で食品ロスを減らせる冷蔵庫や、冷凍と冷蔵を同時に適温へ温める電子レンジ「ビストロ」で、忙しい毎日の食を豊かに。
■時間と空間にゆとりを作る
洗剤の自動投入機能を備えたコンパクトなドラム式洗濯乾燥機や、狭いキッチンにも置けるスリムな食洗機で、面倒な家事を家電とシェア。アンテナ線不要でどこでも置ける「レイアウトフリーテレビ」が空間の制約を解放します。
■自分のからだと向き合う
一見スリムなソファのようにインテリアに馴染みながら、プロに学んだ技でコリをほぐすマッサージチェアで、自分をいたわる時間を創出。コンパクト設計ながら、小世帯のくらしに求められる機能を搭載したパナソニックの家電が、上質なくらしを実現し、人生の質を高める『プラス』の価値を提供します。
小世帯向け家電詳細はこちら
https://panasonic.jp/life/special_12.html
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