情熱の赤。天才のシルバー。峠を駆け抜けた2台のマシンバトル再び

株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮上光喜)は、腕時計ブランド『ANGEL CLOVER(エンジェルクローバー)』から、講談社週刊少年マガジンにて1983年から1991年まで連載された『バリバリ伝説』と初のコラボレーションウォッチを発売します。
発売日:2026年4月17日
予約開始:2026年3月18日
1980年代、日本のバイクカルチャーが最も熱かった時代。峠には夜ごとエンジン音が響き、ライダーたちはマシンと腕前を競い合っていた。そんな時代の空気を真正面から描き切って大ヒットしたバイク漫画が『バリバリ伝説』です。
1983年から週刊少年マガジンで連載された本作は、峠を舞台にした走り屋の世界から物語が始まり、やがてロードレースの頂点へと駆け上がっていく主人公・巨摩 郡の成長を描いた作品。作中には当時の実在マシンや1980年代の名車が数多く登場し、峠文化、ライディングテクニック、ライダー同士のプライドがリアルに描写されたことで、バイクファンの心を掴み続けてきました。
そんな峠で名を上げたのが、巨摩 郡の愛車である“HONDA CB750F”とライバルである聖 秀吉が操る“SUZUKI GSX750S”、通称“カタナ”。
CB750F、GSX750S。いずれも1980年代を象徴する名車として、当時のライダーたちの憧れを集めた存在。奥多摩峠で火花を散らした二人は、やがて鈴鹿4時間耐久レースでチームを組み、レースを戦い抜いたあとに郡は秀吉に「お前がパートナーでなければ勝てなかったさ」と、ライバルからパートナーへ――。
そんな物語を象徴する名車2台の個性を腕時計に落とし込んで表現したのが、今回のコラボレーションモデルです。バイク好き、そしてバリ伝ファンにとっては必見な、コレクション価値の高いプロダクトになっています。
購入特典として、今回のコラボウォッチ用のためだけに作られた、特別なカラビナ式キーホルダーを付属します。


製品概要
●発売日:2026年4月17日●予約開始:2026年3月18日
●販路:全販路/公式EC
●品番・価格:
巨摩 郡 HONDA CB750Fモデル BA40GUN 36,300円(税込) 33,000円(税抜)
聖 秀吉 SUZUKI GSX750Sモデル BA40HI 36,300円(税込) 33,000円(税抜)
≪共通スペック≫
ソーラークォーツ( VR42 )(フル充電時 約4ヵ月間駆動) / 10気圧防水 / ミネラルガラス / パワーリザーブ表示 / ケース径40mm / ステンレススティール
【巨摩 郡 HONDA CB750Fモデル】
BA40GUN

巨摩 郡 HONDA CB750Fモデル BA40GUN 36,300円(税込)

(C)しげの秀一/講談社
赤が示すのは、奥多摩の峠を駆け抜けた伝説ライダー
峠の最速を目指し、やがて世界のロードレースへ――。 『バリバリ伝説』の主人公・巨摩 郡をイメージした文字盤には、彼の情熱的なキャラクターと巨摩郡が駆る1980年代の名車HONDA CB750Fを象徴する、鮮やかなレッドカラーを採用。奥多摩街道の峠のタイトコーナーへフルバンクで飛び込み、 膝すりでアスファルトをかすめながら駆け抜けていく。そんな攻めのライディングを思わせる、スポーティで力強いデザインが魅力です。まさに峠カルチャーの熱気を感じさせながら、ファッションウォッチとしても存在感を放つ一本に仕上がっています。


文字盤の12時位置には郡と秀吉がタンデムで喜ぶ表紙が描かれた、印象的な巻数のナンバーを配置。 (C)しげの秀一/講談社
Point1
サブダイルはHONDA CB750Fのメーターをイメージ。大型アナログメーターを備えたバイクのコックピットを思わせる表情を、クロノグラフのサブダイヤルで表現している。

Point2
裏蓋には、CB750Fのホイールを模したテクスチャーがデザインに。 重厚なキャストホイールが描かれ、バイクの足まわりが生み出す力強さを、時計の裏側に落とし込んでいる。

Point3
タイヤのラバーと金属ホイールを連想させるような、ブラックとシルバーのツートンカラ
ーを施したプッシュボタン。随所にバイクらしさを表現する細かい工夫が施されている。

Point4
丁寧に磨かれた重厚感のある三連ブレスレットを採用。クラスプはロック機構を完備。

【聖 秀吉 SUZUKI GSX750Sモデル】


聖 秀吉 SUZUKI GSX750Sモデル BA40HI 36,300円(税込)

(C)しげの秀一/講談社
名機“カタナ”の滑らかで芸術的な走りを彷彿させる
主人公・巨摩 郡の前に立ちはだかる最大のライバル、聖 秀吉が操るSUZUKI GSX750/通称カタナを想起させるべく、文字盤には金属の質感を感じさせるメタリックシルバーを採用。
またシャープなカラーリングをまとった1本は、1980年代に一世風靡したスポーツマシンを思わせる精悍な表情を生み出しています。奥多摩峠でのバトルでは、郡とは対照的に秀吉は無駄のないライン取りでコーナーを攻略。派手さではなく、正確なライン取りと美しいコーナリングの速さ――。天才的な走りを思い出させてくれるクールなモデルです。そんな峠で火花を散らしたライダーの個性が、いま腕元で甦ります。


12時位置には自称「裏六甲のウンチーニ」と名乗る秀吉が登場した印象的な巻数のナンバーを配置。 (C)しげの秀一/講談社
Point1
サブダイヤルはSuzuki GSX750Sのコクピットを連想させるデザイン。視認性を重視したアナログメーターのレイアウトを思わせる配置と立体感、加えてブラックのベゼルとサブダイヤルのコントラストにより、メリハリのあるルックスが生み出されている。

Point2
ケースバックはGSX750Sのキャストホイールをイメージした絵柄を採用。1980年代のスポーツ
バイクらしい力強い足まわりが描かれている。

Point3
リューズとプッシュボタンはタイヤとホイールをイメージしたツートンカラーを採用。ブラッ
クとシルバーのコントラストにより、メカニカルで精悍な印象を腕元に与えてくれる。

Point4
丁寧に磨かれた重厚感のある三連ブレスレッ
トを採用。クラスプはロック機構を完備。

『バリバリ伝説』
『バリバリ伝説』(バリバリでんせつ)は、オートバイ競技(ロードレース)を題材としたしげの秀一氏による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。通称「バリ伝」。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、1983年から1991年まで連載された。単行本全38巻、ワイド版全20巻、文庫版全20巻。1985年度、第9回講談社漫画賞少年部門受賞。2018年4月時点には累計発行部数は約2600万部を記録。バイク漫画の金字塔として名高い。
(C)しげの秀一/講談社

(C)しげの秀一/講談社
●ウエニ貿易
時計や服飾雑貨等のブランドを取り扱うファッション商社です。輸入卸として培ってきた実績とノウハウを礎に、日本正規代理店・オリジナルブランドの事業を拡大。
アメリカ発の「タイメックス」、イタリア発の「フルラ(時計)」「ヴェルサーチェウォッチ」「ハンブルリッチ」「スピニカー」、ドイツ発の「ツェッペリン」や「アディダスオリジナルス(時計)」、イギリス発の「ヘンリーロンドン」などの日本総代理店を務める一方、メーカーとして「エンジェルハート」や「エンジェルクローバー」「ペッレ モルビダ」を開発する等、幅広いビジネスモデルで多数のブランドを展開しています。
(C)しげの秀一/講談社
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