キッチンの調理スペース、気づけば物であふれていませんか?
料理は好きなのに片付けが苦手…そんな筆者のキッチンは、いつの間にかこまごましたアイテムが壁側に溜まって、作業スペースを圧迫しがちでした。
そこで今回試したのが、山崎実業 towerシリーズの「フィルムフック スチールパネル ワイド」と「片手でカット マグネット キッチンペーパーホルダー 縦タイプ」の組み合わせ。マグネットがつかないタイル壁でも「浮かせる収納」が実現できるアイテムです。
実際の設置手順や使い勝手、サイズ感、注意点まで詳しくレビューしていきます!
【山崎実業 tower】フィルムフック スチールパネル ワイド:3,630円(税込)
カラー・サイズ・重さなど
・カラー:ホワイト、ブラック
・サイズ(約):W80×D1.2×H20cm(フィルムフック含む)
・重量(約):1.8kg
・素材:本体 スチール(粉体塗装)、クッション シリコーン、フィルムフック ポリカーボネート・PET・ポリウレタン
・耐荷重:パネル部 2kg、フック1つあたり 250g(静止荷重)
・付属品:フック×4
・使用できる面:光沢のある平らな油染みしない面(タイル・プラスチック・金属塗装面・人工大理石)
筆者はホワイトを購入しました。幅80cmとワイドなので、キッチンペーパーホルダーのほかにもいろいろなマグネットアイテムを並べられそう!
設置方法はとてもシンプル。付属の貼り付け位置ガイドを壁面に仮止めし、フィルムフックを水平に3つ貼り付けたら、そこにパネルをはめ込むだけです。工具も組み立ても不要なので、思い立ったらすぐに取り付けられます◎
ただし、横方向にはガイドがあるものの、縦方向の位置合わせにはガイドがありません。筆者はメジャーでパネルの高さとフック部分の位置を測りながら取り付けましたが、実際に設置してみると思った位置より5mmほど上にずれてしまいました…。
貼り直すほどではなかったのでそのまま使っていますが、正確に仕上げたい方は自分で縦方向のガイドを作っておくと安心です!
※フィルムフックの向きを間違えやすいので、説明書はしっかり読んでから作業しましょう。タイルの目地に重なると意図した位置に貼れない場合もあるので、事前によく確認するのがおすすめです。
マグネット収納で調理スペースが一気にスッキリ!
パネルを設置したら、さっそくマグネットアイテムを取り付けていきます!付属のフックには茶こしやピーラー、ハケなどの小物を吊るし、スチールパネルには100均のマグネットタイプの小物入れや、以前購入した山崎実業のマグネットラックをセットしました。
マグネットがずれることもなく、いろいろなアイテムを入れても安定感があります◎
すぐ使うものを下の空間に配置すると取り出しやすさもアップ!壁側に溜まっていたこまごましたものが浮いて、調理スペースが広々使えるようになりました。
さらに、古いキッチンのタイル補修跡をパネルで隠せたのもうれしい誤算。見た目もスッキリして一石二鳥でした!






























