
「山でこそ、美味しいものを食べたいんだ!」をコンセプトに、山の食体験をアップデートし続ける「MOUNTAIN GOURMET LAB.(マウンテングルメラボ)」は、2026年4月6日(月)より、新作となるポテトピュレ2種を発売いたします。
今回の新作は、北イタリアの郷土料理から着想を得た「きのこ香るポテトピュレ ピエモンテ風」と、和の繊細な風味を山岳シーンに持ち込んだ「梅しそとトマトのポテトピュレ」の2品。最大の特徴は、独自のレシピ設計により実現した「待ち時間ゼロ」の調理体験にあります。お湯を注いで混ぜるだけで、もちもちとしたなめらかな質感と、鼻に抜ける重厚な香りが立ち上がります。
公式オンラインストアのほか、全国の登山用品店やセレクトショップでも順次展開。絶景とともにシェフの一皿を味わう、「運べるガストロノミー」の新たな自信作です。
■ 商品コンセプト:絶景に相応しい「香りの体験」を
登山における食事は、単なるエネルギー補給ではありません。MOUNTAIN GOURMET LAB.は、五感を刺激する「体験」としての食事を提案しています。 新作の2品は、袋を開けた瞬間に広がる香りと、口に運んだ際のリッチな食感に徹底的にこだわりました。●新商品の特徴
1. きのこ香るポテトピュレ ピエモンテ風

モッチモチのなめらかなポテトピュレに、ぶわっと(「ふわっ」、ではなく「ぶわっ」です。)香り立つきのことにんにく。
北イタリアはアルプスの麓、ピエモンテ州にはトリフォラーティという郷土料理があります。
トリフォラーティとはイタリア語で”トリュフのような”と言う意味。
オリーブオイル、バター、にんにく、イタリアンパセリといっしょにいろいろなきのこをじっくり炒めれば、トリュフを使っていないのにまるでトリュフのような香りが沸き立つ。
われわれはそこにさらに本物のトリュフ粉末も贅沢に加え、
「トリフォラーティ・リペニ・アル・タルトゥーフォ(トリュフ入りのトリフォラーティ)」とでもいいましょうか。
イメージマウンテンは白馬岳。
アルプスの麓を思わせる森の香りと深みにつつまれる、なんとも贅沢なポテトピュレです。
- 価格: 1,480円(税込)
2. 梅しそとトマトのポテトピュレ

梅と紫蘇の和の香りに、トマトのやさしい酸味を重ね、軽い辛味で引き締めたもっちもちのポテトピュレ。
トマトソースの洋風な旨味と酸味に、梅しそという和のヒントが加わると、
なんともいえなく懐かしい、けれど未体験の新しさにあふれる極上のひとさらができあがりました。
イメージマウンテンは立山。
まさに北アルプスといった異国感あふれる景観と、日本古来の信仰が交差する山。
和と洋が同居する”交差点”。
新しくもホッとする、そんな味をお楽しみください。
主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。
- 価格: 1,180円(税込)
■ お湯を注いで「混ぜるだけ」
過酷な登山環境や、冷え込む山頂での食事において、数分の「待ち時間」は時に長く感じられるものです。本商品は、贅沢なグルメ体験はそのままに、お湯を注いでかき混ぜる瞬間に完成する利便性を実現しました。すぐに食べられる: 3分、5分といった待ち時間は一切不要。
自由なスタイル: 主食としての満足感はもちろん、料理の付け合わせ(副菜)としても、山の食卓に彩りを添えます。

きのこ香るポテトピュレ ピエモンテ風

梅しそとトマトのポテトピュレ
■ 三宿の名店「namida」の田嶋シェフがレシピ監修
MOUNTAIN GOURMET LAB.の全レシピを監修するのは、東京・三宿の日本料理店「namida」の店主・田嶋善文。自身のイタリアンシェフやソムリエとしてのバックグラウンドや登山経験をもとに、ボーダレスかつオリジナリティーあふれるメニューをゼロから開発。「山でこそ味わえる美食」という新たな基準を提案します。namida: https://namida-tokyo.com/
MOUNTAIN GOURMET LAB.は、今後も「山でこそ味わえる美食」を探求し、アウトドアとガストロノミーの境界を広げてまいります。本件に関するサンプル提供や取材、高解像度画像の提供については、下記までお気軽にお問い合わせください。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社PARK
MOUNTAIN GOURMET LAB.
担当:橋本 Email: mgl-support@parkinc.jp
公式オンラインストア: https://mgl.quest/
Instagram: https://www.instagram.com/mountaingourmetlab/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事























