本人確認(eKYC)済みユーザーが4000万を突破
PayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録ユーザーのうち、本人確認(eKYC)済みユーザーが4000万を突破したと発表した。
本人確認済みユーザーが全体の決済回数の8割以上を占める
「PayPay」の総登録ユーザー数は7300万人のため、6割弱が本人確認を完了した計算となる。全体の決済取扱高では87.8%、決済回数では85.8%が本人確認済みユーザーが占めており、本人確認を完了することで、「PayPayマネー」を連携している銀行口座に送金し全国のATMから出金できるようになるほか、銀行口座からのチャージも可能となる。
オンライン電子マネーであるPayPay残高へは、セブン銀行/ローソン銀行ATMでの現金チャージのほか、全国47都道府県すべての地方銀行を含む約1000の金融機関の口座からスムーズにチャージでき、1回あたりの最大100万円まで利用できるので高額決済にも対応する。
さらに、2025年9月からは「海外支払いモード」の提供を開始し、韓国においても「PayPay」による決済や個人間送金などが利用可能となっている。
なお、PayPayの利用額に応じて付与されるPayPayポイントは、3月24日からPayPayアプリからV会員のアカウント連携を行うことで、1日1回100ポイントからPayPayポイント1ポイント=Vポイント1ポイントとして相互に交換できるようになる。
より多くの利用者に本人確認をしてもらうため、2月5日から5月31日までの期間中、初めてPayPayの本人確認(eKYC)を完了した人に、もれなくPayPayポイント100ポイントを付与するキャンペーンを実施。付与するPayPayポイント出金、譲渡はできない。
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