坂道多めの7kmコースでも終始快適!帰宅後の疲れもほぼなし
今回は、休日で人通りの少ないビジネス街の歩道からスタート。高速の高架下や橋など坂道が多く、公園の木の根の上や荒い石垣の段差も歩くコースです。
880 v7は、玄関を出たときからすでに履き慣れたスニーカーのよう。弾むような中敷きと、つま先に向けて反り上がるソールのおかげで、自然と足が前に出ます。駅の階段や上り坂もスムーズで、次の一歩をためらうことがありません。
公園の木の根や荒い石垣の段差も歩いてみましたが、アスファルトとさほど変わらない安定感。段差を降りたときの着地の衝撃も少なく感じました。しゃがんだ姿勢でも、かかとはしっかりホールドしたまま甲まわりも突っ張りません◎
アッパーはメッシュとスエードの組み合わせで、通気性を確保しつつ10℃台前半の屋外でも寒さを感じない、ちょうどいい素材感でした。帰宅後も足の疲れはほぼ出ず、7kmならもう1回ぐらい歩けそうなほどでした!
軽量コスパモデル「E430」との違いは?
筆者が記事「【ニューバランス】5000円以下で買えることも!“衝撃の高コスパスニーカー”で10kmラクに歩けた話」でレビューした、ニューバランスの「E430」と比べると、E430は実勢価格で半額程度。
通気性と軽量性にすぐれているので、特に夏や汗をかく季節には十分優秀な一足です。
ただ、880 v7を2日、3日と履き続けていると、明らかな違いを実感しました。
3℃の朝でも15℃の昼でも、屋外でも室内でも、足の中の快適さや歩行感がブレないんです!「足を靴に合わせる」のではなく「靴のほうが足の動きや環境に全対応してくれる」という印象。
筆者はいま持っているすべての靴の中で、いちばん自分の足のことを理解してくれているような…「このスニーカー、AIでも搭載してる?」とすら思えました。
たくさん歩く人ほど、この差をはっきり感じられると思います。
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ニューバランスの「Walking Fresh Foam X 880 v7」をレビューしました。
正直、最初は「高めだな」と思いましたが、履くほどに「その価値は十分アリ」と実感。クッション性、安定感、すべりにくさ、そして大人にふさわしい洗練されたデザインまで、すべてが高いレベルでまとまった一足です。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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