福岡/総合専門学校/麻生専門学校グループ

福岡 麻生専門学校グループは、「仕事を通じて社会に貢献する」という建学の精神のもと、教育という手段を通じて社会に貢献してきました。本校は、キッザニア福岡の「次世代を担う地域のこども達の生きる力を育む体験機会の創出につとめる」という考えに賛同し、2022年7月、こども達が専門学校の学生として4分野の授業を体験できるパビリオン「専門学校」を日本で初めて出展しました。キッザニアのコンセプトであるエデュテイメント(エデュケーション(学び)+エンターテインメント(楽しさ))にもあるように、こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる環境を準備しています。




専門学校のパビリオンでは、専門学校の学生として「ものづくり」「ビューティー」「コミュニケーション」「プログラミング」の4つのテーマから好きな授業を選んで体験することができます。
今回、「コミュニケーション」の授業内容を2026年3月13日より「テーブルマナー」にリニューアルいたしました。「目配り・気配り・心配り」を中心としたテーブルサービスや、食事中の姿勢・ふるまいを通して、相手への思いやりを伝えることができる「テーブルマナー」の授業を体験できます。

麻生専門学校グループ担当教員からのコメント

「テーブルマナー」では、食事の場における基本的な作法とともに、相手を思いやるコミュニケーションの重要性を体験的に学ぶことを目的としております。食事の時間は、単なる飲食の場にとどまらず、人と人とが心を通わせる大切な機会であると考えています。
また「テーブルサービス」においては、姿勢やふるまい、サービスの基本を学びながら、「目配り・気配り・心配り」を実践し、相手に心地よい時間を提供するための配慮について理解を深めていただきます。
さらに、ゲストとサービス双方の立場を体験することで、「どのような行動が相手の満足や喜びにつながるのか」を多角的に捉え、思いやりの本質に気づく機会となることを期待しております。
本体験を通じて、こども達一人ひとりが相手の立場に立って考え、その気持ちを自然な行動として表現できるようになること、そして日常の中でも思いやりの心を大切に育んでいってほしいと願っております。




麻生専門学校グループは、パビリオンでの体験を通して、職業の多様性・楽しさ・やりがいを知ってもらい、こども達が主体的に自分の進路を選択するための、一つのきっかけになってほしいという想いで出展しています。今回リニューアルした「コミュニケーション」の授業をはじめ、各パビリオンは季節やニーズに応じて内容を随時更新しており、何度訪れても新しい発見が得られるよう工夫されています。今後も麻生専門学校グループでは、教育機関としての指名を果たしながら、こども達の未来の選択を支える活動を続けてまいります。
学校法人麻生塾/麻生専門学校グループについて ( https://asojuku.ac.jp/ )
1939 年設立。福岡県内にて 12校の専門学校と高等部を運営する西日本最大級の専門学校グループ。福岡県のみならず、九州全域・山口・沖縄から多くの学生が進学しており、卒業生は74,000人を超える。IT、ゲーム、デザイン、建築、 医療福祉、観光・サービス、自動車など幅広い分野で実践的な教育を提供。学生一人ひとりの能力や目標に合わせた教育を重視し、実践力を身につけながら夢や目標に向かって成長するための支援を行っている。
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