現在武蔵野大学(東京都江東区、東京都西東京市、学長:小西 聖子)ではキャンパスの居住性向上に
取り組んでおり、その取り組みの一環として、4月よりキャンパス内の「ロハスカフェ(有明)」および学生食堂(武蔵野)において、本学学生を対象とした「100円朝食プロジェクト」を開始します。本プロジェクトは物価高騰が続くなか、学生に対する経済的支援に加え、学生に朝食を取る習慣をつけてもらうことも目的として実施します。
本プロジェクト実施にあたり、学内のカフェや食堂を営業時間外の朝もOPENし、栄養バランスに考慮した朝限定メニューを開発するとともに、無料ではなくあえて100円を学生に負担してもらうことで、食事を提供する方々への感謝の気持ちを持つきっかけとなることを期待しています。また、朝食のために少し早起きして登校する習慣を促し、生活リズムの定着と健康増進を図ることで、より充実したキャンパスライフに寄与することを目指します。
今後も本学では、より多くの体験や交流が図られ、魅力を感じられるキャンパスづくりを継続してま
いります。本プロジェクトを皮切りに、今後は空き教室の有効活用や、学生同士が日常的に交流できる
居場所の創出などに取り組む予定です。
【関連リンク】
■学生が考える居心地の良いキャンパスとは?―キャンパスの居住性向上ワークショップを開催―:
https://www.musashino-u.ac.jp/news/detail/20260121-7719.html
【概要】

【メニュー(予定)】

ロハスカフェ
学生食堂
【武蔵野大学について】

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年には創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
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