毎週月曜日にテーマを変えて配信。ビジュアルをふんだんに、「読む」を超えた体験をお届けします

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)は、今春、朝日新聞デジタル版の連載「A-stories」をリニューアルし、世界や日本で起きていることの深層や、私たちの暮らしのまわりにひそむ社会課題を掘り下げ物語としてつむぐ「Aストーリーズ」を始めます。連続性を意識し、「ストーリー」をカタカナにした名称へ変更しました。原則として毎週月曜スタートし、週ごとにテーマを変えて配信。動画や写真、インフォグラフィックも駆使して、「読む」を超えた体験をお届けします。

リニューアルする「Aストーリーズ」のロゴ

これまで配信したAストーリーズはこちら

■これからのAストーリーズのラインナップ


あなたの手術に同意するのは?~身寄りなき老後 手術と放射線治療、どちらを選びますか。延命措置は望みますか――。医療は自己決定が原則ですが、かつて本人の意思決定が難しい場合は家族の「同意」が重視されました。身寄りのない人や認知症の人が増えるなか、状況は大きく変わっています。(4月6日公開予定)





文化財×デジタル  2019年に火災で焼け落ちたパリ・ノートルダム大聖堂の修復に、ある早世した研究者が残したデジタルデータが役立ちました。研究者の歩みを入り口に、最新技術で文化財を未来へつなぐためのヒントを探ります。(4月13日公開予定)





iPS細胞~20年の光と影 京都大の山中伸弥教授が、あらゆる臓器の細胞になれるiPS細胞をマウスで作ってから20年。国を挙げた支援が続き、iPS細胞を使った二つの再生医療製品が今年、厚生労働省に承認されました。実用化への課題をふまえ先端研究の現在地を探ります。(4月20日公開予定)



■これまでに配信したAストーリーズ


命を守る人を守る~3・11重い教訓 2011年の東日本大震災では、人を助けようとして、命を落とした人が大勢います。消防団員、警察官、消防職員……。災害時、命を守る人をどう守ればよいか。3.11の重い教訓と向き合います。



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しのぶの70年~終わらない水俣病 「公害の原点」といわれる水俣病が公式に確認されてから5月1日で70年。母親のおなかの中で被害を受け、生まれながらに病を背負った女性も今年70歳になります。その半生から、今も続く問題をみつめます。



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ウクライナ~失われた正義 5年目に入ったウクライナ侵攻。ロシアによる侵攻前から長年にわたって取材を続けてきた記者が再びウクライナへ。多くの命が奪われた社会で暮らす人々の言葉から「正義」とは何か、考えます。



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白馬インバウンド最前線~地元の葛藤 長野県白馬村がインバウンド(訪日外国人客)でにぎわっています。日本ジャンプ陣の金メダルに沸いた長野五輪から28年。再始動した観光開発に期待したいが、主導権は失いたくない――。地元の葛藤を報告します。



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燃え落ちた宝~文化財を守る 2019年10月、沖縄の首里城が炎に包まれました。文化財防火の「転換点」となったあの年の火災で、何が起きたのか。人々の「宝」である文化財建造物をどう守るのか。浮かび上がった課題と対策を考えます。



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 Aストーリーズは、この春に朝日新聞が自信を持ってお届けする連載シリーズです。今後のラインナップにどうぞご期待ください。
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