3社間パートナーシップを基盤に、3月の協議開始を経て実行フェーズへ移行

abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 元、証券コード:8783、以下「当社」)は、Dogecoin財団の公式な企業活動部門であるHouse of Doge(以下「House of Doge」)および、リユースモバイル事業を基盤としつつ、ブロックチェーン関連領域への展開を進めるReYuu Japan株式会社(証券コード:9425、以下「ReYuu Japan」)との3社間戦略的パートナーシップに基づき、ドージコイン(DOGE)を投資対象とするETF*組成を見据えたファンドの設計および組成に関し、最終合意に至りましたのでお知らせいたします。
*ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で、日本語では「上場投資信託」と呼ばれます。



当社は2026年1月8日に3社間パートナーシップ締結を公表しており、その後の協議を経て、今回の最終合意に至りました。
2026年1月8日付リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000153230.html

本件は、ドージコインを対象とした金融商品化を見据え、ドージコインを主要投資対象とする私募ファンドの組成を起点に、将来的なドージコインETF組成に向けた商品ストラクチャーの構築、国内外の規制動向を踏まえた法令対応体制の整備、機関投資家および適格投資家向けの商品開発を共同で推進するものです。


ドージコインは、世界的に高い時価総額および流動性を有する主要暗号資産の一つです。当社は、本取り組みを国内におけるドージコインの金融商品化に向けた先駆的事例の一つとして位置づけ、関係各社と連携しながら具体的な商品設計および組成準備を進めてまいります。




1.本合意の概要
本合意は、ドージコインを対象とした金融商品化を見据え、以下の取り組みを共同で推進するものです。
- ドージコインを主要投資対象とする私募ファンドの組成
- 将来的なドージコインETF組成を見据えた商品ストラクチャーの構築
- 国内外の規制動向を踏まえた法令対応体制の整備
- 機関投資家および適格投資家向けの商品開発

本取り組みは、国内におけるドージコインの金融商品化に向けた先駆的事例の一つとなることを目指すものです。
2.各社の役割
【abc株式会社およびabc証券株式会社】
- ファンドの組成および運営主体
- 金融商品設計および証券機能の提供

※本ファンドは、当社子会社であるabc証券株式会社が組成・運営主体となる予定であり、当社グループにおける金融商品組成機能の強化を図る重要な取り組みとなります。
【House of Doge】
- ドージコインエコシステムとの連携
- グローバルネットワークを活用した支援

公式サイト:https://www.houseofdoge.com/
【ReYuu Japan株式会社】
- ドージコインの市場買付等を含むトレジャリー戦略の推進
- Web3事業における実証連携

公式サイト:https://www.reyuu-japan.com/
3.今後の展開
本ファンドは、将来的なドージコインETF組成に向けたステップとして位置付けられるものであり、当社は関係各社と連携しながら、具体的な商品設計および組成準備を進めてまいります。

また、各社の役割は本パートナーシップにおける目的達成のため、協業の進行ステージにあわせて随時協議していきます。

なお、現時点でファンドの正式組成・募集開始等が決定しているものではありません。

abc株式会社について(証券コード:8783 東証スタンダード市場)https://www.gfa.co.jp/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。
abcのグループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していきます。

所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
代表者:代表取締役 松田 元
事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業

≪本件に関するお問い合わせ先≫
abc株式会社 経営企画部
pr@abc-chain.com
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