観葉植物を育てていると、地味に気になるのが「葉っぱへの水の乗り方」。

シュッと吹きかけても水滴が大きすぎて葉から流れ落ちてしまったり、何度もトリガーを引くのが地味に手間だったり……。毎日のことだからこそ、ちょっとした使いにくさが積み重なっていきます。

そんな小さなストレスを解消してくれたのが、このミストスプレーボトルでした。

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細かいミストで、葉っぱにしっかり水が乗る

このスプレーを使っていちばんよかったのは、ミストの細かさ。

一般的なスプレーだと水滴が大きく、葉の上に乗らずに流れてしまうこともありますが、これはふわっと広がるように噴射されるので、葉全体に均一に水分を行き渡らせやすいんです。

「ちゃんと葉水できてる感」があるのは、地味だけどかなり大きな違いでした。

もちろん、フィカス・バーガンディのような大きな葉でも、水滴が流れずにしっかりとどまってくれます。

連続噴射で、水やりが一気にラクに

トリガーを一度引くだけで、しばらく噴射が続く連続ミストも使い勝手がいいです。

わが家では10鉢ほど植物を育てていますが、これに替えてから葉水の時間がぐっと短縮されました。大きめの観葉植物でも、サッと全体に行き渡るのがありがたいところ。

暖かくなってくると、毎日のルーティンになるので、とても助かってます。

200mLでも意外と十分

容量はいくつかありますが、200mLを選択。

最初は少ないかなと思っていたものの、ミストが細かく効率よく使えるからか、水切れで困ることはほとんどありません。取り回しもしやすく、むしろちょうどいいサイズ感でした。

使い始めて約1年。噴射が弱くなる、水が出なくなるといったトラブルもなく、安定して使えていますね。

毎日の葉水を、ちょっと気持ちいい時間に変えてくれるスプレーボトル。

Amazon「新生活Final先行セール」中の今なら1,000円以下で手に入るので、「なんとなく使っているスプレー」を見直すいい機会かもしれません。

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