約30名が参加する見学会・意見交換会を開催、教員不足や教育課題の解決に向けた新たな取り組みを推進





株式会社Dilecta(本社:東京都、代表取締役:池田陽花、以下「弊社」)は、越生自動車大学校(校長:市川剛士)にて見学会および意見交換会を実施し、水戸自動車大学校(校長:八文字智宏)をはじめとする各学校の教職員の皆様にご参加いただきました。

当日は総勢約30名が参加し、整備業界の現状や今後の課題、整備専門学校における教育・運営のあり方について、活発な意見交換が行われました。

ご参加いただいた皆様、ならびに本機会を提供していただいた越生自動車大学校 市川校長、水戸自動車大学校 八文字校長に心より御礼申し上げます。






整備学校支援に向けた取り組み
本見学会の中では、当社の今後の取り組みについてのプレゼンテーションも実施いたしました。
現在、整備専門学校においてはDX化の遅れが顕著であり、就職支援などの業務がアナログで運用されているケースも多く、教職員の負担増大が深刻な課題となっています。
また、自動車業界全体における整備士不足に加え、整備士を育成する教員の不足も進行しており、「人材を育てる機能そのものの弱体化」が懸念されています。
こうした背景を踏まえ、当社では整備専門学校向けの業務管理ツールの開発を進めており、将来的には無償で提供できる仕組みの構築を目指しています。これにより教職員の業務負担を軽減し、教育に専念できる環境づくりを支援してまいります。

さらに当社では、整備業界の活性化に向けて、「現場支援(出口)」と「学生増加(入口)」の両軸からのアプローチが必要であると考えています。
企業側には採用支援や職場環境改善の提案を行い、整備士の他業種への流出を防ぐとともに、学校側には学生募集支援や教育環境の改善を通じて、整備士を志す人材の増加を促進します。
この両輪を同時に回していくことで、整備士不足という構造的課題の解決と、持続可能な人材循環の実現を目指してまいります。





今後の展望
また、学生がより充実した整備学校生活を送ることができるよう、学校と連携した新たな企画の検討も進めております。
今後も当社は、メカニクル事業を通じて整備専門学校の経営支援および教育環境の向上に取り組み、整備士人材の育成と業界全体の発展に貢献してまいります。

メカニクルの自動車業界への思い
弊社は、自動車業界の発展と整備士のキャリア支援に強い情熱を持っています。整備士という職業の重要性を広め、若者にその魅力を伝えることが、業界の未来を支える鍵と考えています。いけぺろ社長の活動を通じて、自動車業界のさらなる発展を目指し、整備士の地位向上に寄与してまいります。
今後とも、弊社は自動車業界の発展に寄与し、整備士転職支援サービスの充実を図ってまいります。引き続き、皆様のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

【会社概要】
株式会社Dilecta(ディレクタ)
所在地:東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8F
代表取締役:池田陽花

【お問い合わせ先】
総務部:長谷川・鈴木
Email: support@dilecta.co.jp
HP: https://www.mechanicrew.jp/






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