
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『織田信長 戦国の世に終わりを告げた男』(歴史をひらく人物伝)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
織田信長は、少年時代、「大うつけ」と人びとからばかにされる。しかし、だれもが負けると思った桶狭間の戦に勝利し、世におどり出る。天下統一をめざし戦うが、家臣のうらぎりで統一の夢は断たれる。戦と生きる武将の生涯。編集者より
ポイント1. 巻頭人物紹介で地理もばっちり!文中にでてくる土地名のひっかかりを視覚的になくします。
本文の複雑な人物関係も巻頭で押さえられるようになっています。
ポイント2. 豊富な挿絵で時代をイメージする!
章ごとに2~3枚のイラストを配置しました。「戦」「交渉」といった難しい歴史事項もイメージでき、臨場感あふれる読書体験をお届けします。
著者
国松俊英・作家児童文学作家。東京都在住。日本児童文学者協会、日本野鳥の会会員。児童小説のほか、野鳥や自然、人物を取材したノンフィクションを書いている。『いまよみがえる縄文の都 三内丸山遺跡』(佼成出版)『スズメの大研究』(PHP 研究所)で産経児童出版文化賞推薦賞、『トキよ未来へはばたけ』(くもん出版)で第7 回福田清人賞受賞。2019 年には、これまでの活動と研究書『ノンフィクション児童文学の力』(文溪堂)が評価され、第2 回児童文芸ノンフィクション文学賞特別賞受賞。第64 回児童文化功労賞受賞。他の著書に『宮沢賢治の鳥』、調べる学習百科『伊能忠敬 歩いてつくった日本地図』(以上、岩崎書店)、『星野道夫 アラスカのいのちを撮りつづけて』(PHP研究所)など多数。
十々夜(ととや)・画家
京都府在住。代表作に、「アンティークFUGA」シリーズ(岩崎書店)、『妖怪道中膝栗毛』シリーズ(あかね書房)、近作に「シニカル探偵 安土真」シリーズ(国土社)、『東海道五十三次 江戸の世界を旅する』(岩崎書店)、『おはなし日本文化 茶道 茶の湯、やってみた!』(講談社)がある。
商品情報
『織田信長 戦国の世に終わりを告げた男』シリーズ:歴史をひらく人物伝
対象:小学校高学年以上
判型:四六
本体価格:1980円(本体1800円+税10%)
ISBN:978-4-580-82726-4
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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