- 株式会社 JR 東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー(所在地:東京都渋谷区、カンパニー長:竹内 健治)は、エキナカを中心に展開しているacure<アキュア>のオリジナル飲料ブランド acure made <アキュアメイド>から、「塩&柑橘ゼリー」を、2026年4月28日(火)に発売します。
- 2023年から2025年まで、夏季の熱中症対策飲料としてご好評いただいた「塩&柑橘500mlペットボトル」が、今年は装いも新たに295gペットボトルの「ゼリー飲料」として登場します。
- 伯方の塩と愛媛県産河内晩柑果汁を使用した、小腹満たしにもぴったりの新感覚な熱中症対策をご提案します。ほんのり塩味と、河内晩柑のすっきり爽やかな味わいを、ゼリー特有の食感とともにぜひお楽しみください。

■商品詳細
商品名:塩&柑橘ゼリー
容器:
ペットボトル
容量:
295g
価格:
150円 ※税込価格
販売箇所:
JR東日本のエキナカにあるアキュアの自販機
アキュア公式オンラインストア(https://ec.shop.acure-fun.net/Shop.jsp)
その他店舗 等
発売日:
2026年4月28日(火)(アキュアの自販機では順次販売開始となります)
商品ページ:
https://www.acure-fun.net/products/sonota/shio_kankitsu_jelly.html
■開発者のコメント
2023年から2025年までの3年間、塩&柑橘500mlペットボトルを発売し、夏の水分・塩分補給として多くのお客さまに親しんでいただきました。今年は午後の小腹満たしニーズの時間に新たな熱中症対策飲料の形として「ゼリー」を開発しました。伯方の塩で塩分を補いながら、愛媛県産河内晩柑の爽やかな風味をデザート感覚で味わえる商品に仕上がっています。暑さが厳しい午後に、喉を潤すだけでなく、少しお腹も満たしてくれる、進化した「塩&柑橘ゼリー」をぜひ体験してください!■開発のヒント
アキュアの自販機販売データでは、熱中症対策飲料(※1食塩相当量として100ml当たり0.1~0.2gの飲料)の需要は、出勤・通学時の7時~9時に集中しています(下図A水色系商品)。一方、ゼリー飲料などの「小腹満たし」需要は、16時~18時にかけて販売のピークを迎えます(下図Bオレンジ色系商品)。厚生労働省が発表している「職場で熱中症の時間帯発生状況」をみると、発生のピークは15時前後となっており、夕方にかけても依然として高いリスクが継続しています(下図C)。そこで、午後も高まる「熱中症リスク」と「小腹満たし需要」を掛け合わせ、「熱中症対策×小腹満たし」という新たな切り口で商品提案を行うことで、夕方のひとときを健やかに、そして心地よく過ごせる時間へと変えていきたいと考えています(厚生労働省のデータでは、午前中や気温が下がり始める時間帯にも発生が見られます。一日を通して無理のない対策をおすすめします)。※1 この値は、厚生労働省HPのマニュアル記載の値に基づく。出典:「職場における熱中症予防対策マニュアル」(厚生労働省)
(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/manual.pdf)

■アキュアの自販機データ 時間帯×商品別数量構成比(抽出期間:25年3月~8月)】

■出典:「職場でおこる熱中症」(厚生労働省)(https://neccyusho.mhlw.go.jp/heatstroke/)
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