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 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。


 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(*以下、ネタバレを含みます)


 野本英人(高橋)に転生した根尾光誠(高橋・二役)は、光誠としての元の人生を取り戻す方法を模索するが、この時代の光誠も実在することが判明し、英人として生きる以外に道はないと悟る。


 しかし、英人が暮らす商店街は風前のともしび。どうにか商店街を立て直そうと考え始めた矢先、転生前の光誠のライバルが手掛ける大型スーパーが駅前にオープンすることが判明する。商店街の人たちに諦めの空気が漂う中、闘志に火がついた光誠(英人)は商店街の発展のために動き出す。


 放送終了後、SNS上には、「単なるタイムリープものではないし、高橋一生さんがさすがだ!」「転生設定なのにリアルに刺さる。英人と光誠のどっちの人生が幸せ?って考えさせられる」「基本は“転生ヒューマンドラマ”だけど、他にもいろんな要素が詰め込まれていて盛りだくさんで面白い」などのコメントが上がった。


 また、「根尾の心の声が脚本の視点を説明してくれるので親切だと思った」「いいぞ! 野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「根尾が自分のことを慈善家の皮をかぶった悪魔だというところ、いいわ」「高橋一生、女性たちにビンタされまくり。たたかれた後でヨロヨロしているのがかわいい」などの声もあった。 


 そのほか、「仕事のできるバカって最高の褒め言葉」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思い出す」「野本英人がどこへ行ったのかが気になる。根尾光誠と入れ替わったのなら『転校生』だけど」といったコメントもあった。

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