『野菜のいいぶん』 4月22日発売!

 予約のとれない料理教室「白崎茶会」から、野菜が主役のレシピ集が登場!野菜の「こうしてくれたらもっとおいしくなるよ」という小さな合図=“いいぶん”を通訳し、調理のコツとレシピをまとめた1冊『野菜のいいぶん』(白崎裕子:著)が4月22日にダイヤモンド社から発売となります。


白崎裕子:著『野菜のいいぶん』ダイヤモンド社:刊

野菜の声、聞きそびれていませんか?
いちばんおいしい食べ方がわかる、面白くて役立つレシピ集

 私たちの食卓に欠かせない存在である「野菜」。健康のためにもっと取り入れたいと思いながらも、「メニューがマンネリ化してしまう」「おいしく調理できない」といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。本書は、そんな悩みに応える“野菜が主役”のレシピ集です。生で食べたり加熱したり、調味料であえたりと、私たちは野菜を自由に扱っていますが、実は野菜は「こうしてくれたらもっとおいしくなるのに…!」と、そっと合図を出しています。

 にんじん 「塩をふったらすぐにもまないで!」
 キャベツ 「鮮度に自信がないときは“煮る”といいよ」
 ブロッコリー 「食感をなくすと、本来の味が際立つよ」

 こうした野菜の“いいぶん”に耳を傾け、その魅力を最大限に引き出すレシピを野菜30種・130品収録しました。定番のサラダやおつまみはもちろん、食卓の主役になるおかずや主食として楽しめる一皿まで幅広く掲載。調理法や組み合わせによって、驚くほど表情を変える野菜たちの、思いがけない新たな食べ方と出会えます。 
 著者は、予約のとれない料理教室「白崎茶会」を主宰する白崎裕子氏。プラントベースやグルテンフリー、発酵食など、体にやさしい食のあり方を提案してきました。白崎茶会にとって野菜は、そのすべての土台となる原点。本書では、シンプルな調理法を通して、野菜の食べ方の幅を広げるレシピを提案します。野菜の魅力を余すことなく伝える、こだわりが詰まった1冊です。


お湯をかけられると、びっくりして目がさめちゃう「にんじんスティック」

青じそと、こんなにうまくいくなんて!「ズッキーニの青じそまみれ」

焼く前に、まずはお水を一杯飲ませてください。「フライパン焼きとうもろこし」


食感をなくすと、本来の味が際立つというもの。「ブロッコリーとえのきのしんなり煮」

こんな使い方、トマトたちも知らなかった!「たこのトマトパエリア」

ほろ苦担当の私は、案外重宝されるんです。「春菊とツナのペンネ」

撮影:寺澤太郎 スタイリング:中里真理子

■目次
はじめに
1章 定番の野菜
にんじん/キャベツ/じゃがいも/玉ねぎ
2章 葉・茎・花の野菜
青菜/白菜/長ねぎ/セロリ/アスパラガス/ブロッコリー/ツルムラサキ/サラダ野菜
COLUMN1 野菜のよき相棒になる! 自家製調味料
3章 実の野菜
トマト/きゅうり/なす/ピーマン/ズッキーニ/オクラ/とうもろこし/いんげん/かぼちゃ/ゴーヤー
<番外編>もやし
COLUMN2 時間がおいしくしてくれる 野菜ストック
4章 根の野菜
大根/かぶ/れんこん/ごぼう/里いも/さつまいも/ビーツ
白崎茶会おすすめの調味料
おわりに

■著者プロフィール:白崎裕子(しらさき・ひろこ)
東京生まれ、埼玉育ち。自然食品店「陰陽洞」(逗子市)が主催する料理教室の講師を経て、葉山町の古民家でオーガニック料理教室「白崎茶会」を始める。予約のとれない料理教室として知られ、全国から参加者が集まる。現在はオンラインレッスン「白崎茶会レシピ研究室」を配信。2025年より都内で小さな教室も始める。
岡倉天心を師と仰ぎ、日々、お茶や野菜、粉の言葉を聞きながら暮らしている。はじめて聞いた野菜のいいぶんは、タケノコの「まだ掘らないで」。
著書『白崎茶会のあたらしいおやつ』『へたおやつ』(ともにマガジンハウス)は、料理レシピ本大賞お菓子部門で2年連続大賞を受賞。

■『野菜のいいぶん』
著者:白崎裕子
定価:1848円(税込)
発売日:2026年4月22日
発行:ダイヤモンド社
判型:A5並製・208ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478121710/

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