2.東芝の自動急冷とW-UV除菌搭載のスリムな1ドア冷凍庫

東芝「GF-A11HS」オープン価格

2026年5月発売予定の東芝の1ドア冷凍庫です。

美味しさにこだわる冷凍機能や除菌機能、スリム設計を備えています。

「おいしさ急冷凍」機能

「おいしさ急冷凍」機能を搭載。自動急冷モードにしておくと、センサーが温度変化を検知し、食品投入後に自動で急冷凍を開始します。

「W-UV除菌」機能で除菌

自動急冷コーナーの天井面に、UV-LEDが2灯搭載されており、除菌が可能です。

横幅364mmのスリム設計を採用

手狭な部屋でもスッキリ置けるスリム設計も魅力的。

冷凍食品の美味しさを保ちながら、スッキリ使い勝手の良い食事を楽しめそうですね。

3.AQUA「微凍モード」で炭酸飲料がフローズン状になる冷凍冷蔵庫「TXシリーズ」

3つ目はAQUAの製品。

2026年3月19日に発売された冷凍冷蔵庫「TXシリーズ」は、調理をサポートしてくれる冷凍機能を搭載しています。

長期・調理をアシストする冷凍機能

美味しさを保つ冷凍機能は、新しく2点を追加。

・「旬鮮冷凍」:乾燥抑制効果やドリップ抑制などの長期の冷凍保存に最適な機能。

・「クッキングアシスト」:食品の表面のみを微凍結させ、美味しさをそのままキープするなど、冷凍室で調理の下準備を効率化(AQR-TXA50Aのみ)する。

さらに、表面を微凍結させてカットや皮むきがスムーズにいくチルドルームの「微凍モード」は、生鮮食品の菌の繁殖を抑え、炭酸飲料をシャーベット状にする過冷却体験が可能です。

鮮度保持LED搭載の野菜室~発芽・腐敗抑制効果

「鮮度保持用ツインLED」という北海道電力が開発した農業向けLED利用技術を応用した機能を搭載。じゃがいもなどの発芽抑制やイチゴなどの果物の腐敗抑制が可能な最先端の技術です。鮮度を保ちながら、より美味しく野菜を食べられるのは嬉しいですね。

スタイリッシュなデザインとカラーの見た目も注目です。

3つの最新冷凍冷蔵庫には、冷凍食品の美味しさを保ってくれる機能が搭載されていました。ぜひこの機会に、検討してみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。

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